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【三菱】新車で買える現行車種一覧|2019年最新情報

新車で買える三菱の現行車種 全12モデルを紹介。ルノー・日産・三菱アライアンスとして新たなスタートをきった三菱自動車。発売以来、欧州で高い人気を誇るアウトランダーPHEVを筆頭に、ミニバンとのクロスオーバーSUVであるデリカD:5や、日産と共同開発した軽自動車eKシリーズなど、独自の人気を確立している。

新車で買える三菱の現行車種は全12モデル

ルノー・日産・三菱アライアンスとして新たなスタートをきった三菱自動車。かつて世界ラリー選手権でつちかった4WD技術を駆使し、SUVのラインナップの拡充を図る。発売以来、欧州で高い人気を誇るアウトランダーPHEVを筆頭に、ミニバンとのクロスオーバーSUVであるデリカD:5や、日産と共同開発した軽自動車eKシリーズも独自の人気を確立。現在は、全12車種をラインナップしている。

三菱 アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVは、2代目アウトランダーに追加されたプラグインハイブリッドモデルであり、プリウスPHVよりも1年遅れの2013年に登場。使い勝手に優れるSUVボディのPHEVは環境意識の高い欧州で絶大な人気を誇る。満充電時のEV走行可能距離はJC08モードで65km。走行状態に応じてエンジン駆動と、前後2つのモーター駆動を自動切替することで高い燃費性能を発揮。三菱のAWD制御による高い走行性能も特筆すべき点。

三菱 アウトランダー

アウトランダーは、エアトレックを継承するミドルサイズSUV。三菱の本格SUVであるパジェロに対し、市街地走行とオフロード走行を両立する汎用車として登場。ランサーエボリューションの開発で培った電子制御AWDを搭載し、高い悪路走破性を誇る。2012年に登場した現行型2代目は、さらに進化したAWDと衝突安全ボディに加え、予防安全装備を搭載。マイナーチェンジで内外装を一新するとともに細部のセッティングが改められ完成度が向上している。

三菱 エクリプスクロス

エクリプスクロスは、アウトランダーとRVRの中間サイズに位置するSUVクーペとSUVのクロスオーバーデザインが特徴であり、スポーツカーのようにエッジをきかせた内外装と先進装備が特徴。搭載エンジンは、軽快に吹き上がる1.5L直噴ターボと、大排気量エンジンのような2.2Lディーゼル。三菱の優れた駆動制御システムが搭載され、機動性と安定性、走破性を高レベルバランスさせたスポーティなハンドリングに仕上げられている。

三菱 RVR

RVRは三菱最小のSUV。初代と2代目は、SUVとワゴン掛けあわせたマルチビークルとして登場。現行型3代目は、アウトランダーのデザインを踏襲した小型SUVに路線変更された。度重なるマイナーチェンジで内外装の刷新と最新装備を追加し、C-HRやヴェゼルなどの並み居るライバルに追従する。搭載される1.8L SOHCエンジンは出力を維持したまま、燃費性能を飛躍的に向上させた新型エンジン。小型、短略化された各部機構による軽快な走りが特徴。

三菱 デリカD:5

デリカD:5は、デリカバンを継承する1BOXカー。デリカスターワゴンやデリカスペースギアを経て、2007年に現行型デリカD:5へとモデルチェンジ。ミニバンSUVのクロスオーバーデザインが特徴であり、4WDの高い走破性とミニバンの利便性を兼ね備えた万能車。もっとも人気の三菱車であり、指名買いされるケースも多い。2019年にはディーゼルモデルが新型ボディを纏って登場。ガソリンモデルは旧型デザインを採用したまま併売されている。

三菱 デリカD:2

デリカD:2は5人乗りトールワゴン。スズキ ソリオのOEM車両であり、異なる部分はエンブレムのみ。ゆとりある後席スペースと両側スライドドアによる高い使い勝手で三菱のラインナップを補強する車種。2015年には、ソリオのモデルチェンジに合わせてデリカD:2もリニューアル。標準ボディとカスタムボディが用意され、それぞれに1.2Lのフルハイブリッドとマイルドハイブリッドを搭載。さらに高められた燃費性能と実用性が魅力。

三菱 ミラージュ

ミラージュは1978年に登場した三菱の中核的小型車。以来長年に渡って、セダンハッチバッククーペなどのさまざまな派生モデルが誕生。現行型6代目は、全長4mを切る小さなボディに1.2Lエンジンを搭載した過去最小のミラージュとしてデビュー。突出した性能はないものの、価格を抑えつつ、扱いやすいシティコミューターとしてバランスよく仕上げられている。サポカーSベーシックに対応し、自動ブレーキと誤発進抑制機能も備わる。

三菱 i-MiEV

i-MiEV(アイ・ミーブ)は三菱が製造開発した世界初の量産型電気自動車。軽自動車である三菱iに、EVパワートレインを搭載し2009年に登場。三菱iのガソリンモデルは既に生産を終了しているものの、i-MiEVは現在も生産され続けている。満充電での走行可能距離はJC08モードで164km。短距離移動に限定した4人乗り小型EVというパッケージは、日常使用に特化した高い使い勝手を誇り、セカンドカーに最適。

三菱 eKクロス

4代目eKワゴンをベースにしたクロスオーバーSUVの軽ワゴン。日産と共同開発した兄弟車であるものの、eKクロスは三菱のみの販売。新型デリカに通ずる細目補助灯の下に、縦長LEDヘッドライトを備え良好な配光を実現。クロス型のフロントデザインも秀逸な仕上がり。新型の自然吸気とターボエンジンにマイルドハイブリッドシステムを追加し燃費が向上。前走車追従型クルーズコントロールと、車線維持機能を組み合わせた「マイパイロット」も備わる。

三菱 eKワゴン

eKワゴンは2001年に誕生した三菱の軽ワゴン。ターボエンジンを搭載したeKスポーツや、クラシカルデザインのeKクラッシィ、SUVとしての性能が与えられたeKアクティブなど、多くの派生モデルが登場した。3代目からは日産と共同開発し、2019年に登場した最新型4代目は各部の機能やデザインが洗練されて登場。新型自然吸気エンジンや、新しい運転支援装備「マイパイロット」を搭載し、さらに完成度が高められている。

三菱 eKスペース

eKスペースは、三菱と日産が共同開発したスーパーハイトワゴン。ゆとりある室内高と、乗り降りしやすい両側スライドドアが備わるのは当然。広く設定したリアシート座面とスライド量や、後席専用のエアコンファンによる後席居住性の高さでライバルのタントやN-BOXに対抗する。マイナーチェンジで予防安全システムも最新型にアップデート。ターボエンジンが追加されパワー不足も改善し、同時にクルーズコントロールも装備された。アグレッシブなデザインを追加したカスタムモデル「eKスペースカスタム」もラインナップする。

三菱 タウンボックス

タウンボックスは乗用軽1BOXカー。初代は商用車であるミニキャブを乗用に改装して1999年に登場。2代目および現行型3代目は、スズキからOEM供給を受けたエブリィワゴンをタウンボックスとして販売する。ハイルーフ仕様の広い頭上空間に、電動スライドドアが備わり乗降性は充分。パワートレインターボエンジン+4速ATのみの設定だが、4WDも選択可能。自動ブレーキや誤発進抑制装置なども「三菱 e-アシスト」の名前で搭載されている。

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