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【トヨタ新型C-HR 最新情報】デザイン変更と2.0Lハイブリット追加など欧州で発表

欧州トヨタでC-HRのマイナーチェンジを発表!日本国内モデルのマイナーチェンジの可能性は?

【トヨタ新型C-HR 最新情報】デザイン変更と2.0Lハイブリット追加など欧州で発表

10月1日に欧州トヨタは、同社のコンパクトSUV「C-HR」を改良したと発表しました。その主な改良点は、1.8Lハイブリットエンジンを122馬力にパワーアップし、最高出力を184馬力とした2.0Lハイブリットを追加、フロントとリアのデザインを変更したものとなります。

このエンジン改良と新たに搭載されるエンジンは欧州の厳しいCo2エミッションに対応することが最たる目的とのことです。

トヨタ C-HR 新型 マイナーチェンジ 欧州仕様 ディスプレイオーディオ

ディスプレイオーディオ

また、今年9月に国内発売された新型カローラに搭載されたAndroid AutoとApple CarPlayに対応するトヨタ初のディスプレイ・オーディオが採用されるとのことです。

上の画像は欧州仕様新型C-HR、下の画像は国内仕様。

上の画像は欧州仕様新型C-HR、下の画像は国内仕様。

トヨタ C-HR 新型 マイナーチェンジ 欧州仕様

欧州トヨタが発表した新型C-HRの画像。

国内のC-HRのモデルチェンジは?

トヨタ C-HRは2016年12月にデビュー。現時点一度もマイナーチェンジは行われていません。新型デビューから丸3年経とうとする今年は東京モーターショーの開催年でもあります。モデルスパン的に東京モーターショーで欧州仕様と同様のマイナーチェンジされた新型C-HRが発表されると予想しておかしくはないでしょう。

トヨタ C-HRとは?

国内のSUVでは販売台数1位を度々記録するなどの人気の高いC-HR。プリウスと同じDNGAプラットフォームを採用し、全長を4,360mmに抑えた扱い大きさのコンパクトSUVとして現在も好調のセールスを記録しています。エンジンはプリウスと同じ1.8Lハイブリットエンジン(エンジン最高出力98馬力、モーター最高出力72馬力)と1.2Lダウンサイジングガソリンターボエンジン(最高出力116馬力)の2つをラインナップ。

スタイリッシュでスポーティーな外装デザインに、このクラスでは珍しく後輪にダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用するなど、密かに走りにも着眼されたSUVとなっています。

新車車両価格は233.2万円~298.3万円。

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三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

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