初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

フランス車の祭典「フレンチブルーミーティング」に3000台集結|取材レポ

10月6日(土)、7日(日)に長野県車山高原で開催された第33回「フレンチブルーミーティング“車山パリ祭”」の取材レポートをお届けします。

第33回フレンチブルーミーティングは10/6,7に車山高原で開催

今年で33回目の開催となるフランス車の祭典「フレンチブルーミーティング“車山パリ祭”」は長野県車山高原で10月6日(土)、7日(日)に開催されました。

イベント運営事務局からの報告によりますと、2日間で延べ3000台、5,000名の来場があったとのことでした。

2日間とも爽やかな秋晴れに恵まれ、車山高原の背後にある霧ヶ峰は文字通り年中霧がかかる山ですが、その全貌をすっきりと見せるほどの好天候。大盛況だったこのイベントのハイライトをお届けします。

駐車場でひときわ注目が集まっていたのが、フランスの自動車メーカー、パナール「ディナX」。
パナールの歴史とオーナーさんからのこぼれ話は下記からご覧ください。

フレンチブルーミーティング シトロエン CX

シトロエン CX

フレンチブルーミーティング シトロエン SM

シトロエン SM

駐車場では、オーナークラブが車種毎に集結して来場者のみなさんにお披露目。

企業ブースコーナーではディーラーやカスタムショップなどが出展。

上の画像は「XPEL JAPAN」のフィルムコーティングをプジョー508、2008に施して展示されたもの。

プジョーの新型スクーター「ジャンゴ」も出展。ジャンゴは125ccと150ccを日本国内で販売。

プジョー・シトロエン・ジャポンも出展。1923か1925年製とされる「シトロエン 5CV バーンファインド」を展示。

シトロエン C5 エアクロス、C3エアクロスSUV、プジョー 508などの新型車試乗、本国フランスから取り寄せたシトロエン100周年記念グッズの即売も行われていました。

車山高原の駐車場を埋め尽くす、フランス車。フランス車オーナーが集まり互いの車を見ながらの話に花が咲いていました。古い車は故障自慢で盛り上がったとか。

フレンチブルーミーティングでは、シトロエン2CVのエンジンをクランクで掛ける競争や大ビンゴ大会、こども向けの写生大会や玉入れ大会など盛りだくさんのコンテンツで多数の来場者が楽しんでいました。

フレンチブルーミーティングに行きたくても行けなかった方、次のフランス車イベントはプジョーのみとなりますが、東京・六本木ヒルズで「プジョー ショー 2019」が10月19日(土)から26日で開催されるので、こちらに足を運んでみては?

取材・撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す