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日産新型EVはコンパクトSUVか?東京モーターショーで公開?

2019年9月7日の米国Automotive News電子版が、日産の新型EVが東京モーターショーで発表される可能性があると報じました。市販化が決定した日産EV「IMx」のプロトタイプなのではないかと予想されています。

日産の新型EVは米国市場で発売か

日産 リーフ 2019年

日産 リーフ

2019年9月7日の米国Automotive News電子版によると、日産は先日米国でディーラーミーティング内を開催し新型EVと思われる車種のプレゼンテーションをおこなっており、リーフに続くEV車を開発している可能性が高まっているようです。

2010年に発売した日産 リーフはEV市場で人気を博していましたが、近年は他社メーカーが高性能なEV車を続々と投入したことによって競争が激化しています。その状況を打破するために日産は第2のEVを発売する準備をしており、早ければ今年10月に行われる東京モーターショーでコンセプトモデルが公開される可能性があるとのことです。

ルノー日産三菱アライアンスが2022年までに12台のEV車を発表する計画を打ち出していることからも、かなり現実味を帯びた情報だと考えられます。

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新型EVはIMxの市販化モデル?

日産 IMx

日産 IMx

日産のプレゼンテーションを見たディーラーによると、新型EVはコンパクトクロスオーバーSUVで、外観は「日産 ローグ(日本名:エクストレイル)」に似ており、日産 IMxコンセプトよりもボンネットが短いとのことです。

室内空間の広さは「日産 ムラーノ」と同等の5人乗りだそう。コクピットにはデジタルダッシュボードがあり、車両の電源を入れるまでスタートボタン以外は非表示のまま。スタートボタンを押すと高解像度ディスプレイに様々な情報が表示されたそうです。

航続距離は300マイル(約482km)ほどで、0-100km/hは5秒未満を達成しているといいます。

外観デザインや内装の広さの共通点から、新型EVがIMxのサイズをコンパクトにまとめた市販化モデルであるという可能性も否定できません。今年の東京モーターショーに注目です。

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