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マツダ MX-30コンセプト 東京モーターショー2019で世界初公開!初の量産新型EV

マツダは同社初となる量産EV「MX-30コンセプト」を今年10月に行われる東京モーターショーに出展しました。マツダは2030年までに全車種に電動化技術を搭載することを発表しており、今回の量産EVはその皮切りになると考えられます。

マツダ初の量産新型EV「MX-30コンセプト」が世界初公開

2019年9月25日、マツダは同社初となる量産EV「MX-30コンセプト」を東京モーターショー2019で世界初公開しました。CX-30に続く新世代商品の第3弾として、マツダのカーラインナップに追加されます。

MX-30は、純EV仕様と、ロータリーエンジンを使ったレンジエクステンダー仕様の2タイプを用意。フル充電での航続距離は200kmです。また、マツダらしく人間中心の設計思想をベースに、EVの特性を最大限に活かすことで運転を楽しめる走りを実現したとのこと。

欧州では2019年10月23日から予約受付を開始し、2020年後半から販売開始。日本への導入も決まっています。

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デミオEVの実質的な後継モデルか

マツダ デミオEV 2012

デミオEV

マツダは2012年に一度、デミオ(現在のMAZDA2)をベースとしたEV車「デミオEV」を限定リース販売しています。今回発表される量産EVはこのデミオEVの実質的な後継機であるとの見方もできます。

デミオEVは中国地方の地方自治体や法人を中心に合計約100台を販売しており、当時の価格は357.7万円。通常のデミオは当時約114万円ほどで販売されていることから、デミオEVは3倍ほどの価格設定だったことが分かります。

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本体価格 10〜100000万円
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