車はおもしろい!を届ける自動車情報メディア MOBY [モビー]

新車で買えるおすすめ4人乗りオープンカー一覧 2019年最新情報

新車で買えるおすすめ4人乗りオープンカーは26車種。2人乗りが多いオープンカーですが、輸入車メーカーには4人乗りオープンカーもラインナップ。メーカーごとに紹介します。

新車で買える4人乗りオープンカーは26車種

2人乗りが多いオープンカーですが、輸入車メーカーには4人乗りオープンカーもラインナップしています。新車で買える、おすすめ4人乗りオープンカー26車種を紹介します。

※日本国内販売モデルのみを掲載しています

メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ

メルセデスベンツ Cクラス カブリオレ 2019年

新車価格:627.0万円

メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレは、2016年に初のCクラスオープンモデルとして登場。オープンカーの部類においては後部座席のスペースや荷室の実用性に優れる。リアシートは50:50分割可倒式のトランクスルー機能を備え、スルー後の荷室容量は350L。レーダーセーフティパッケージは部分自動運転。オープン時は室内の暖かい空気を維持するエアキャップ機能や、ヘッドレスト下部から温風を吹き出して首の周囲を暖めるエアスカーフを利用できる。

メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ

メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 2019年

新車価格:750.0〜1164.0万円

メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレは取り回しの良さと室内空間のバランスが取れたミディアムクラス。2017年のモデルチェンジで従来のCクラスベースから、新世代プラットフォーム「MRA」へ刷新されたことでボディサイズが拡大。後部座席のレッグスペースに44mm、ショルダールームに14mmのゆとりをもたせた。電動アコースティックソフトトップは遮音性や耐候性に優れ、クローズ状態ではクーペ同等の流麗なスタイリングを形成。

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレ

メルセデスベンツ Sクラス カブリオレ 2019年

新車価格:2219.0万円

メルセデス・ベンツ Sクラス カブリオレは最大455PSのV8エンジンとフルタイム4WDシステム搭載の大型4シーターで、ロングツーリングに耐えうる高級GTカーとして君臨。メルセデスのオープンモデルでは最大の後部座席スペースを誇る。5層構造のソフトトップは遮音と耐熱に優れ、繊細なエアコンディショニングによってオープン時の快適性を確保。電子制御ダンパー「エアマチック」を備えたサスペンションは、クーペよりもソフトなセッティングに。

メルセデスAMG C43 4マチック カブリオレ

メルセデスAMG C43 4MATIC カブリオレ 2019年

新車価格:1023.0万円

メルセデスAMG C43 4マチック カブリオレはCクラスをベースにパワートレイン部分の多くをAMG製に総替えした4シーターオープン。ダブルツインブレードのグリルデザインや丸形のデュアルツインエグゾーストはC43固有。フルタイム4WDのトルク配分は31対69でリア寄りのため、加速フィールが自然でコーナリングでのトラクションが安定する。「AMGダイナミックセレクト」は、場面に応じた5種の走行モードを選択可能にした。

メルセデスAMG C63 S カブリオレ

メルセデスAMG C63 S カブリオレ 2019年

新車価格:1513.0万円

メルセデスAMG C63 S カブリオレは、Cクラスのハイエンドオープン。C43と同様のAMGチューニングに加え、最大510PSを発生するV8ツインターボを搭載する。マウントの硬さを瞬時に調整する「AMGダイナミックエンジンマウント」や、シフトチェンジの速度や伝達効率を高める「AMGスピードシフトMCT」などS63のみ標準とする装備が多彩。トラクションの安定に寄与するワイドボディやスクエアデザインのツインエグゾーストはS63限定仕様。

メルセデスAMG E53 4マチック+ カブリオレ

メルセデスAMG E53 4MATIC+ カブリオレ 2019年

新車価格:1293.0万円

メルセデスAMG E53 4マチック+ カブリオレは2018年発表の新シリーズ「AMG 53」にラインナップされる。53シリーズは現在セダンタイプのCLSとEクラス全般にのみ設定。電動化を前提に開発された直6ターボエンジンは、AMG初のハイブリッドシステムを搭載する。4WDシステム「AMG 4マチック+」を採用し、前後トルク配分を50:50から0:100の範囲で可変する方式。0:100の状態ではFRと同等の走行感覚が得られる。

メルセデスAMG S63 4マチック+ カブリオレ

メルセデスAMG S63 4MATIC+ カブリオレ 2019年

新車価格:2846.0万円

メルセデスAMG S63 4マチック+ カブリオレは、Sクラスと同じボディサイズでゆとりある室内空間。2018年のマイナーチェンジに伴い車名の4マチックに「+」が付与された。これはトルク可変式となった新型4WDシステム 4マチック+に由来。従来の5.5L V8ツインターボは4.0Lにダウンサイジングされたが、出力は27ps高められており最高612PSを発揮する。気筒休止システムを搭載し、燃費は11.2km/Lと日用性の域に。

BMW 2シリーズ カブリオレ

BMW 2シリーズ カブリオレ 2019年

新車価格:616.0〜636.0万円

BMW 2シリーズ カブリオレはBMWの伝統的なFRレイアウトと理想的な50:50の前後重量配分が特徴のオープンスポーツ。装備品などに違いによって現在はLuxuryとM Sportの2グレードをラインアップし、日本では220i系のみ販売される。後席のシートバックを前方に倒すトランクスルー機構により、ソフトトップクローズ時の場合280Lから335Lへ荷室領域を拡張できる。取り回しがよく燃費も15.8km/hと実用性に富む。

BMW 4シリーズ カブリオレ

BMW 4シリーズ カブリオレ 2019年

新車価格:955.0〜973.0万円

BMW 4シリーズ カブリオレは日本仕様に直6DOHCを搭載する440i系の2グレード「Luxury」と「M Sport」のみを設定。最大荷室容量は2シリーズより35L多い370L。2017年5月にマイナーチェンジを受け、従来なかった明るいカラーリングの2色が追加され、内外装デザインを変更。他にも最新のマルチディスプレイメーターパネルや、BMWコネクティッド・ドライブを新たに標準装備。先進性とスポーティなイメージを強化した。

BMW 8シリーズ カブリオレ

BMW 8シリーズ カブリオレ 2019年

新車価格:1334.0〜1443.0万円

BMW 8シリーズカブリオレは、2019年2月に最大530PSを発生するV8エンジンを搭載したM850iが日本市場向けに発売された。続いて直6ディーゼルを搭載する840dが追加され、大型4シーターオープンのディーゼルモデルを日本に導入するのは初。すべて4WDの「xDrive」仕様。カーボン素材を用いたボディは車重2,120kgと決して軽量ではないが、トルキーなエンジンや足回りの電子制御によって軽快な走行感覚を確保。

BMW M4 カブリオレ コンペティション

BMW M4 カブリオレコンペティション 2019年

新車価格:1409.0万円

BMW M4 カブリオレ コンペティションはサーキット走行を想定したローンチコントロールやスポーツモードを備える。車速に合わせてパワー・ステアリングのアシスト量を調節するMサーボトロニックによって、幅広い走行シーンに対応。ルーフクローズ時は荷室容量が4シリーズより大幅に多い445Lへ拡張され、直6ツインターボや4本出しエギゾーストから発する大音量を抑制。静粛性の高さがオープン時とのギャップを生み、2面性を楽しめる1台。

BMW M8 カブリオレ

BMW M8 カブリオレ 2019年

新車価格:2338.0〜2541.0万円

BMW M8カブリオレはMシリーズの最新設備が詰まった8シリーズベースのハイエンドオープン。専用チューニングのxDriveや新設定のMモード、シフトレバーもしくはステアリングのパドルシフトで操作できる8速Mステップトロニックを搭載。排気音は電動フラップで制御し、選択中のモードによって変化する。オプションのMドライバーズパッケージはV8ツインターボのリミッターを解除し、その場合の最高速は305km/hに達する。

ポルシェ 911カレラ カブリオレ

ポルシェ 911カレラカブリオレ 2019年

新車価格:1510.0万円

ポルシェ 911 カブリオレは後部座席は大人が乗るには狭いとされるが、室内にはISOFIXマウントポイントの目印があり、チャイルドシートが設置可能。背もたれを倒すことで、フラットな荷室スペースとしても使うことができる。ラゲッジルームの容量はリアの260Lに加え、リアエンジンの恩恵からフロントに145Lのスペースが確保されている。すでにカレラSが992型にシフト。991型のカレラGTSは2シーターも選択可能。

ポルシェ 911タルガ

ポルシェ 911タルガ 2019年

新車価格:1610.0〜2154.0万円

ポルシェ 911タルガは1966年からの歴史をもつ。独自に用意する「フルオートマチックルーフシステム」は停車時に20秒でタルガルーフの開閉を完了。後部座席の存在は補助的な色が濃く、身長170cm弱の大人が足元のスペースに苦慮しつつ難なく乗れる。ルーフをリアシート背後の収納エリアに収めた後は頭上空間がさらに狭まる。その反面残されたセンターピラーはカレラ カブリオレ以上の剛性を確保し、走行安定性と乗員の安全性に寄与。

ポルシェ 911ターボ カブリオレ

ポルシェ 911ターボ 2019

新車価格:2267.0万円

ポルシェ 911ターボ カブリオレはポルシェの4シーターオープンではトップの出力性能を誇る。最高出力は同じ直6ターボ搭載の991型カレラSと比較しても100PS高い520PS。フロントのラゲッジスペースはカレラより30L少ない115Lで、実用性がわずかに劣る。後席は長時間座るには向かないが、400L程度の荷室として利用できる。後席に乗車しない場合は、後方からの風の巻き込みを防ぐ電動式のウインドディフレクターが利用可能。

ランドローバー レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

ランドローバー レンジローバーイヴォーク コンバーチブル 2019年

新車価格:799.0万円

レンジローバー イヴォーク コンバーチブルはSUV市場では希少なオープンモデル。Z型に格納されるソフトトップは、走行中でも48km/hまでであれば21秒で展開、18秒で格納できる。後部座席の頭上空間は高く180cmまでの大人なら問題なく乗車可能で、ルーフ開閉時の頭部巻き込みの懸念も少ない。251Lのラゲッジスペースは開口部が広い一方、天井が低くゴルフバッグを積むのは困難。後席の中央にトランクスルーを備える。

ミニ コンバーチブル

MINI MINIコンバーチブル 2019年

新車価格:381.0〜537.0万円

ミニ コンバーチブルは373万円から購入できる、日本市場では安価な部類の4シーターオープン。2018年のマイナーチェンジでは後部座席の空間が拡張され、さらにフロントシートの調整機能が向上したことにより乗降性もアップ。ラゲッジの容量は、ソフトトップを開けた状態で160L、閉じた状態で215Lを確保。開口部を拡大することもでき、後席は50:50の分割可倒機構も備えるため、2人乗車なら十分な積載性を誇る。

アバルト 595C ツーリズモ

アバルト 595Cツーリズモ 2019年

新車価格:396.0万円

595C ツーリズモはスポーツ色が強いアバルト仕様だが、ボディはあくまでフィアット製のコンパクトサイズ。フルオープンではなくクローズドモデルと同様の剛性を保つキャンバストップのため、安全性と走行安定性が高い。後部座席は5:5分割可倒式を採用し、最大365L分のラゲッジスペースとして使用できるほか、風の巻き込みを低減するウインドディフレクターを設置可能。トランクも備えるが、幌を全開にすると開閉は不可。

フィアット 500C

フィアット 500C

新車価格:266.0〜295.0万円

フィアット 500(チンクエチェント)Cは、数少ない4人乗りコンパクトカーのオープンタイプ。リアハッチが開く通常の500と異なり、専用のトランクを採用。ソフトトップを全開にする場合はトランクの開閉は不可。備わる2ドアは後方までカバーしていないため、後部座席へのアクセス性は多少難ありだが、大人が座っても問題ないつくり。全体的に実用性よりも先代「ヌォーヴァ」から継承するデザイン性を重視している。

フェラーリ ポルトフィーノ

フェラーリ ポルトフィーノ 2019年

新車価格:2530.0万円

ポルトフィーノは「日常のフェラーリ」と呼ばれる日用を意識したGTオープンカー。デザイナーは街中で悪目立ちしない社会的受容性を意識したとのこと。後部座席の膝まわりスペースは先代のカリフォルニアTより広くなり、子どもを乗せるには十分な空間を誇る。後席中間にはスマートフォンサイズのトレイが設置される。ラゲッジ容量は先代の340Lより少ない292Lとなったが、縦比率が増えたため使い勝手が向上。トランクスルー機構も備える。

アストンマーティン DB11 ヴォランテ

アストンマーティン DB11 ヴォランテ 2019年

新車価格:2423.2万円

アストンマーティン DB11 ヴォランテは、アストンマーティンこだわりのエレガントな全体像を特徴とするGTオープンカー。電動ソフトトップのオープンには14秒、クローズには16秒を要する。4枚のサイドウインドウの開閉もルーフ操作と同じスイッチで行えるため使い勝手が良い。先代のDB9と比べてドアの開口部が広くなり、後部座席は頭回りが54mm、膝回りが87mm拡張された。トランクは容量が20%アップしている。

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテ 2019年

新車価格:3434.2万円

アストンマーティン DBS スーパーレッジェーラ ヴォランテは、DB11をベースに超軽量&高性能に仕立てたオープンモデル。アストンマーティンとイタリアのカロッツェリアトゥーリングによる共同開発。大きな開口部を持ち、2本出しエキゾーストパイプやリアスポイラーなどはDBSの専用装備。5.2リッターのV12ツインターボの最高出力は、DB11から117PS向上し725PSを誇り、DBシリーズの頂点に立つ。

ロールスロイス ドーン

ロールスロイス ドーン 2019年

新車価格:3890.0万円

ロールスロイス ドーンは、セダンに匹敵する室内空間をもつ4シーターオープン。後部座席にも中央にセパレートテーブルが設置され、乗員の居住空間が個別に確保される。前側から開く"コーチドア"を採用し、前席のシートベルト収納機構をバックレスト上部に装備することで、後席へのアクセス性が高い。美観を演出するソフトトップはクローズ時の静粛性だけでなく、開閉作動音を徹底的に抑え、室内の快適性を最重要視している。

ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブル

ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブル 2019年

新車価格:2831.7万円

ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブルは、大型の4シーターGTオープンカー。500度に熱したアルミの裏から空気を当てて成形する"スーパーフォーミング技術"を独自に採用し、重厚で複雑なボディラインを特徴とする。内装はウッドやレザー素材を惜しみなく使用。車両1台に使用される木材は10平方メートル以上。静粛性の高い4層構造のソフトトップは開閉時間が19秒。走行中でも50km/h以下であれば開閉可能。

マセラティ グランカブリオ

マセラティ グランカブリオ 2019年

新車価格:2000.0〜2175.0万円

マセラティ グランカブリオは、2,940mmのロングホイールベースを誇るオープンカー。4シーターはマセラティ初の試みで、剛性追求のためモノコックを刷新し、重量比を最適化するためパーツの位置によって使用素材が異なる。ルーフは時速30km/h以下であれば走行中でも開閉でき、クローズ状態でも後席の居住性は損なわれない。加えてポルトローナ・フラウ製高級レザーをつかったシートで内装の質を底上げした。

シボレー カマロ コンバーチブル

シボレー カマロ コンバーチブル 2019年

新車価格:615.6万円

シボレー カマロ コンバーチブルは20代の若者に人気のアメ車オープン。クローズ時のルーフラインはクーペと変わらずスタイリッシュな仕上がり。リアスポイラーは高性能版のSSと同様ウイング型を採用する。現行からソフトトップがトノカバーの下に完全に収まるようになり、オープン時の後方視界は明瞭。開閉に要する時間は約13秒で、時速50km/hまでなら走行中でも開閉可能。後部座席を備えるが、コンバーチブルのみ倒すことができない。

※スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この下にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!