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【新型マツダCX-30】新車価格とグレード装備差|おすすめは?

マツダ CX-30グレード構成と新車車両価格

マツダ CX-30(サーティ)のグレードは現在以下の7つ。それぞれ搭載されるエンジンに違いはあるものの、グレードによる装備差は同じです。(一部AT車のみの搭載あり)
Sはガソリン、XDはディーゼル、XがSKYACTIV-Xマイルドハイブリッド(発売時期未定)となります。

▼SKYACTIV-G 2.0(ガソリン)搭載グレード
・20S
・20S プロアクティブ
・20S プロアクティブ ツーリングセレクション
・20S Lパッケージ

▼SKYACTIV-D 1.8(ディーゼルエンジン)搭載グレード
・XD プロアクティブ
・XD プロアクティブ ツーリングセレクション
・XD Lパッケージ

▼SKYACTIV-X(マイルドハイブリッド)搭載グレード
・X プロアクティブ
・X プロアクティブ ツーリングセレクション
・X Lパッケージ
※SKYACTIV-X搭載車の発売時期は未定

販売の中心となるのは「プロアクティブ」。主要な安全装備や快適装備が一通りついています。「プロアクティブ ツーリングセレクション」は、プロアクティブでメーカーオプションとなっている装備が標準化されています。「Lパッケージ」はプロアクティブ ツーリングセレクションと同じ装備内容ですが、レザーシートを採用しています。

CX-30 グレード別新車車両価格(税込み)
20SXDX
-2,392,500円~--
プロアクティブ2,612,500円~2,887,500円~3,294,500円~
プロアクティブ ツーリングセレクション2,733,500円~3,008,500円~3,415,500円~
Lパッケージ2,794,000円~3,069,000円~3,477,100円~

*2019年10月以降の車両登録となるため、消費税率10%に基づく価格表記となっています

各グレードの装備の違いについて、以下で解説します。

ベースグレード(20Sのみ)

SKYACTIV-G 2.0搭載にのみ、ベースグレードとして「20S」が用意されています。20Sはもちろん、すべてのグレードに採用される主な装備は以下の通りです。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車追従機能付)*
レーンキープ・アシスト・システム
車線逸脱警報システム
ブラインド・スポット・モニタリング
後側方接近車両検知
ドライバー・アテンション・アラート
フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)*
リアパーキングセンサー(センター/コーナー/サイド)
LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング[光軸調整]機能付)
マツダ・ハーモニック・アコースティックス+8スピーカー

*AT車のみ標準装備

また、20S専用として以下が搭載されます。これらの装備は上位グレードでは上位装備に置き換わります。

ハイ・ビーム・コントロールシステム
キーレスエントリーシステム

PROACTIVE(プロアクティブ)

「20S プロアクティブ」「XD プロアクティブ」「X プロアクティブ」は標準的な装備に加え、さらに安全性や快適性を追求した基幹グレード。PROACTIVE(プロアクティブ)に採用される主な装備は以下の通りです。

ベースグレードに搭載される装備に加えて、
クルージング&トラフィック・サポート*
交通標識認識システム
前側方接近車両検知
デイタイム・ランニング・ライト
パワーリフトゲート
運転席10wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能*
運転席&助手席シートヒーター*

*メーカーオプション

また、ベースグレードのハイ・ビーム・コントロールシステムが「アダプティブ・LED・ヘッドライト」に、キーレスエントリーシステムが「アドバンストキーレスエントリーシステム」にそれぞれアップグレードされます。

PROACTIVE Turing Selection(プロアクティブ ツーリングセレクション)

マツダ CX-30 20S プロアクティブツーリングセレクション

新型Mazda3で追加となった新色「ポリメタルグレーメタリック」がCX-30にも。グレードは、20S PROACTIVE Turing Selection(プロアクティブ ツーリングセレクション)。

「20S プロアクティブ ツーリングセレクション」「XD プロアクティブ ツーリングセレクション」「X プロアクティブ ツーリングセレクション」では、プロアクティブでメーカーオプションだった以下の装備が標準装備となります。

クルージング&トラフィック・サポート
運転席10wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
運転席&助手席シートヒーター


また、すべてのグレードの中で唯一「スーパーUVカットガラス」が標準装備となります。(他グレードではメーカーオプションで選択可)

L Package(Lパッケージ)

マツダ CX-30 XD Lパッケージ

マツダ CX-30 XD Lパッケージの内装

「20S Lパッケージ」「XD Lパッケージ」「X Lパッケージ」はプロアクティブ ツーリングセレクションと同じ装備です。ただし、すべてのグレードの中で唯一レザーシート仕様となります。(他グレードはファブリックシート)

お得なパッケージオプションも

「ドライバー・モニタリング」や「360°ビュー・モニター」「ボーズサウンド・システム+12スピーカー」は、すべてのグレードでメーカーオプションとなります。

これらの装備を含んだお得なメーカーオプションパッケージを紹介します。

・360°セーフティパッケージ(86,880円)
 360°ビュー・モニター、ドライバー・モニタリング、フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)*
 *MT車

・ドライビングポジションサポートパッケージ(66.000円)
 運転席10wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能、リバース連動ドアミラー機能、運転席&助手席シートヒーター、ステアリングヒーター

・ボーズサウンド・システム+12スピーカー(77,000円)

MT車 専用装備

SKYACTIV-G 2.0搭載グレードのトランスミッションは、6ATに加えて6MTも選択できます。(SKYACTIV-D 1.8搭載グレードは6ATのみ)

MT車には「クラッチスタートシステム」が標準装備されています。

4WD車 専用装備

すべてのグレードで駆動方式 4WDが選択できます。4WD車専用装備は以下の通りです。

リアフォグランプ
フロントワイパーデアイサー
ヘッドランプウォッシャー
大型ウォッシャータンク&ウォッシャー液残量警告灯

新型CX-30 おすすめグレードは?シートが皮か布かで選ぼう

走行距離が少ない人にはガソリンエンジンの20S、走行距離が多い人、トルクのある力強い走りが好みの方にはディーゼルエンジンのXDがおすすめです。この2グレードでは、プロアクティブからLパッケージまでの価格差が20万円弱と小さいため、シートがファブリック(布)、皮かの選択が第一ターニングポイントとなるでしょう。プロアクティブとプロアクティブツーリングセレクションの価格差もわずかです。

エンジンの違いで、20SかXD、革シートならLパッケージ、布シートならプロアクティブツーリングセレクションがおすすめです。

マツダの先進技術を堪能したいなら、文句なしにSKYACTIV-Xの登場を待ちましょう。

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この記事の執筆者

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