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新車で買える外車オープンカー一覧 2019年最新情報|マセラティやロータスからシボレーなど

走りもデザインもカッコイイ外車オープンカー!マセラティやMINI、ロータス、シボレーなど、新車で買える正規輸入のオープンカーを13車種紹介します。

新車で買えるその他オープンカーを合計13車種ラインナップ

マセラティやMINI、ロータス、シボレーなど、新車で買える正規輸入のオープンカーを13車種紹介します。

※日本国内販売モデルのみを掲載しています

マセラティ グランカブリオ

マセラティ グランカブリオ 2019年

新車価格:2000.0〜2175.0万円

マセラティ量産車史上初の4シーターオープン グランカブリオ。2009年に発表されたグランツーリスモのソフトトップオープン版で、2017年にマイナーチェンジを受ける。デザイナーのピニンファリーナへの敬意から外装デザインは発売当初から大きく変化していない。フェラーリと共同開発された自然吸気V8ユニットやメルセデスやジャガーと共通のトランスミッションを採用。高い運動性能と美しいデザインが両立する。

ジャガー Fタイプ コンバーチブル

ジャガー F-Type コンバーチブル 2019年

新車価格:977.0〜2003.0万円

Fタイプ コンバーチブルは現行ジャガー唯一のオープンカー。直感に訴えかけるクーペとしての美しさ、サルーンのような快適性、低重心&ハイパワーのスポーツ性を兼ね備えている。日本では2013年にFタイプ クーペが導入、2014年に電動ソフトトップのコンバーチブルが追加された。世界中のセレブを魅了したかつてのEタイプ(1961~75年)を継承する2シーターとしては約50年ぶりの開発となる。

ランドローバー レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

ランドローバー レンジローバーイヴォーク コンバーチブル 2019年

新車価格:799.0万円

イヴォークは同社のラインナップの中でもデザイン性を重視するモデルとして2011年にデビュー。2016年にコンバーチブルが追加されて話題を呼んだ。ランドローバー社が世界初のプレミアムコンパクトコンバーチブルSUVと銘打つモデル。遮音性の高いソフトトップを開くと、見下ろすような視点でオープンエアを楽しめる。SUVほどの実用性はなく、好奇心でセカンドカーとして選ぶ富裕層が多い。

MINI ミニ コンバーチブル

MINI MINIコンバーチブル 2019年

新車価格:381.0〜537.0万円

ミニ コンバーチブルは4シーターのオープンコンパクトカー。BMW製の新しいミニシリーズが販売開始されたのは2001年。この年に初代コンバーチブルが発売され、現在は2016年発売の3代目モデルに。スポーツテイストをまとうおしゃれな外観に小回りの効く機敏な乗り味が特徴。ソフトトップはフルオープンモードと前席の頭上だけをオープンにするモードの2つを備える。価格は373万~573万でオープンカー市場では比較的安い部類。

アバルト 124スパイダー

アバルト 124スパイダー 2019年

新車価格:406.0〜416.9万円

マツダとイタリアの自動車大手フィアットの技術協力協定によって生まれた124スパイダーのアバルト仕様。マツダのND型ロードスターをベースに作られた2ドアオープンカーで、フィアット仕様をさらにチューンアップしている。1972年にフィアットの傘下に入ったアバルト社が販売した124ラリーをモチーフにしており、パワートレインサスペンションは完全独自仕様。モダンなロードスターと比べてイタリアンクラシックの雰囲気が特徴。

アバルト 595C ツーリズモ

アバルト 595Cツーリズモ 2019年

新車価格:396.0万円

アバルト 595C ツーリズモはフィアット 500Cがベースとなるオープンコンパクトカー。500の2007年モデルをベースにアバルトがチューンアップし、2017年のマイナーチェンジとともにが車名が595に統一された。フロントからリヤにかけてレーシーな専用のエアロパーツを装着。市街地に向くコンパクトボディと長距離を高性能に走れるツーリズモとしての要素、そしてオープンエアドライブの爽快感を1台に揃える。

アルファロメオ 4C スパイダー

アルファロメオ 4Cスパイダー 2019年

新車価格:849.0万円

アルファロメオ初の量産型のMRスポーツ 4Cのオープンモデル。オープン化によってリアデザインはスパイダー専用のものに。4気筒ターボユニットを備え、チャージャーの自動冷却システムやスカベンジング(掃気)テクノロジーでターボラグを抑制する。足回りやパワートレインはリアの挙動を安定させフロントの接地をしなやかにする機構を採用。グリップが強くハンドリング特性抜群で、サイズ感や俊敏な乗り味が近いロータス エリーゼは競合とされる。

フィアット 500 C

フィアット 500C 2019年

新車価格:260.0〜287.0万円

フィアットを代表するコンパクトカーのオープンモデル 500(チンクエチェント)C。1957年発表の2代目500 通称ヌォーヴァの正式な後継にあたり、日本仕様は2008年3月15日から販売が開始された。2016年に一度マイナーチェンジを経る。ピラーを残し、ルーフ先端からリアウインドウ末尾までソフトトップが開くセミオープンタイプを採用。先代をモチーフにしたレトロでおしゃれな外観から女性人気が高い。

ロータス エリーゼ

ロータス エリーゼ 2019年

新車価格:496.0〜745.0万円

軽量にこだわるロータスが販売するロードスター型のスポーツカー エリーゼ。1995年にデビューし、2011年にフェーズ3へのマイナーチェンジを経て現在にいたる。ソフトトップは手動脱着タイプで、シャシーはアルミ合金とFRPの組み合わせ。1tを下回る超軽量ボディにハイグリップのタイヤ、固めの足回りなどひたすらコーナリングに特化している。パワーステアリング非装備のため路面状況がダイレクトに伝わる運転が楽しい1台。

ロータス エキシージS ロードスター

ロータス エキシージ S ロードスター 2019年

新車価格:880.0〜970.7万円

エキシージS ロードスターは、クーペモデルがシリーズ3となって初めてオープン化したMRスポーツカー。2014年9月に日本導入が開始された。トヨタ製V6エンジンの搭載や走行安定性などのため、車高を除いてエリーゼより一回りサイズアップされている。オープンスタイル独自のスタイリングや空力性能のためフロントスポイラーとリアウイングを撤去し、クーペと同等のスピード性能を得た。現時点でロータス最速のオープンカーとして君臨する。

シボレー コルベット Z06 コンバーチブル

シボレー コルベットZ06 コンバーチブル 2019年

新車価格:1,545.4万円

1954年からシボレーのスポーツイメージを牽引するコルベットのオープンモデル。Z06は2代目から登場した高性能モデルで、現在は2014年以降の7代目。ワイドに膨れたボディは高効率の空力性能や美しいプロポーション、さらに接地性の高いタイヤを履くスペースを生み出した。スーパーチャージャーで加給するV8エンジンの加速に、制動に優れたブレンボのブレーキなど高い運動性能を誇る。電動開閉式のソフトトップは走行中でも操作可能。

シボレー コルベット グランスポーツ コンバーチブル

シボレー コルベットグランスポーツ コンバーチブル 2019年

新車価格:1,287.3万円

コルベットのピュアスポーツ仕様 グランスポーツのソフトトップ型コンバーチブル。1963年のプロトタイプに注ぎ込まれたル・マンで戦うための技術を根幹にもつ。過去の4代目と6代目に設定され、現行は7代目がベースとして2016年に発売。V8エンジンの最高出力466PSはZ06より低い数値だが、公道走行とサーキット走行のバランスに優れた扱いやすさが特徴。FRレイアウトの軽量・低重心ボディは軽やかなフットワークを実現する。

シボレー カマロ コンバーチブル

シボレー カマロ コンバーチブル 2019年

新車価格:615.6万円

シボレーの歴史で50年以上のキャリアをもつカマロのコンバーチブルモデル。現行は6代目で2018年にマイナーチェンジ。先代のV6ユニットからダウンサイジングされ、カマロ史上初の4気筒ターボを搭載。キャデラックの「ATS」や「CTS」などと同じプラットフォームベースに開発され、軽量かつ高剛性。4シーターオープンカーとしては税込約600万円と市場内で高値ではなく、購入層は20代が最も多い約3割と公表される。

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