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日本三大パワースポットとは?全制覇取材レポートまとめ

日本三大パワースポットとは?

ドライブコースについていろいろと調べていたとき、パワースポットが根強い人気があることがわかり、なかでも「日本三大パワースポット」と呼ばれる、その“ネ申3”に特に高い注目が集まっていることもわかりました。この3つとは、

・石川県能登半島の先端にある「聖域の岬」
・長野県伊那市の山中にある「分杭峠」
・太古の昔からの霊山「富士山」

だそうです。なぜこの3つが選ばれたのかを調べてみましたが、腑に落ちる情報は得られませんでした。まぁ、いいでしょう。そこへ行きたいと思っている方はたくさんいらっしゃるようですし、そこに行くにはすべてクルマがないと行けない場所なのですから、自動車情報メディアとしては取材するに十分価値ありと判断、ちょうどよい撮影ロケもあったため、日本三大パワースポットすべてを制覇してきました。

秘境と言って過言ではない「聖域の岬」

マッピングの位置からして、聖域の岬へは地元近隣にお住まいの方ではない限り、思いつきで行くようなところではありません。しかし、人里離れた大自然の中をドライブし(近くに高速道路は通っていません)、絶景を目の当たりするだけでも十分楽しめます。

秘境と言って過言ではない「聖域の岬」のレポートは下記の記事をご覧ください。

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「ゼロ磁場」分杭峠

地層学的に特異な場所となる、分杭峠。ここに「ゼロ磁場」と呼ばれる強力なパワースポットがあります。なぜ「ゼロ磁場」がパワースポットなのか、下記の記事でレポートしています。

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昔からパワースポット「富士山」

アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ Q4

富士吉田市の農道で撮影

日本で最も標高の高い富士山は周囲に高い山がなく、相当な広範囲で遠く離れた場所からでも見ることができる世界的に見ても稀な山岳。これは、太古の昔から山岳信仰と呼ばれる富士山を崇拝する信仰が生まれ、日本を代表する霊山になりました。富士山の名は「不死山」が由来とする説もあります。富士山全体がパワースポットとされるのは、その歴史が物語っています。

さて、富士山をマッピングしたものの、あまりに広大でどこに取材に行けばいいのやら。悩んだ末、クルマに一番近しいところで「富士山スカイライン」を取材することにしました。このレポートは下記の記事をご覧ください。

日本三大パワースポットの取材を終えて。

パワースポットの是非についてさまざまな議論、意見がありますが、一つ間違いなく言えるのは、そこへ行くという行為そのものが、人をリフレッシュさせ、活力=パワーを回復させてくれた、ということです。

良い景色を見ながらドライブ、道中でおいしいものを食べて、絶景を目の当たりにする……これは、行き先がパワースポットではなくても、みんなもっとどこかクルマで出かけて欲しいな、と筆者は思った次第です。


撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

この記事の執筆者

宇野 智(MOBY)この執筆者の詳細プロフィール

MOBY編集長。小学生時代の休日は自転車でディーラーを回る「カタログ少年」TVより諸元表を見ながらの食事を好んでいた。クルマの他、鉄道、航空機、船舶も愛する。...

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