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【セダン徹底比較】クラウンアスリートvsフーガ│ライバル車対決

クラウンアスリートとフーガのデザインを比較!

クラウンアスリートのデザイン

フーガのデザイン

トヨタ・クラウンアスリートのデザインは、稲妻のように切れ上がった大きなフロントグリルが最大の特徴で、高級感とともにスポーティで先進的な印象を受けます。ボディカラーはスタンダードカラーが6色用意されており、さらに受注制のジャパンカラーセレクションパッケージが12色用意されています。

日産・フーガのデザインは、速さを感じさせる流麗なボディラインと、落ち着きのある大人のプレミアムカーを感じさせるフロントマスクが魅力です。ボディカラーは7色が用意されています。

クラウンアスリートとフーガのエンジン性能を比較!

クラウンアスリートのエンジン

▶3.5Lガソリン車
総排気量L 3.456
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 232(315)/6,400
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m. 377(38.4)/4,800

ハイブリッド
総排気量L 2.493
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 131(178)/6,000
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m. 221(22.5)/4,200~4,800

▶2.5Lガソリン車
総排気量L 2.499
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 149(203)/6,400
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m. 243(24.8)/4,800

▶2.0Lターボ車
総排気量L 1.998
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m. 173(235)/5,200~5,800
最大トルクネットN・m(kgf・m)/r.p.m. 350(35.7)/1,650~4,400

フーガのエンジン

ハイブリッド
(エンジン)
総排気量 3.498L
使用燃料・タンク容量 無鉛プレミアムガソリン*・70L
最高出力 225kW(306PS)/6800rpm
最大トルク 350N・m(35.7kgf・m)/5000rpm
(モーター)
最高出力 50kW(68PS)
最大トルク 290N・m(29.6kgf・m)

▶3.7Lガソリン車
総排気量 3.696L
使用燃料・タンク容量 無鉛プレミアムガソリン・80L
最高出力 245kW(333PS)/7000rpm
最大トルク 363N・m(37.0kgf・m)/5200rpm

▶2.5Lガソリン車
総排気量 2.495L
使用燃料・タンク容量 無鉛プレミアムガソリン・80L
最高出力 165kW(225PS)/6400rpm
最大トルク 258N・m(26.3kgf・m)/4800rpm

クラウンアスリートとフーガのエンジン性能比較まとめ

クラウンアスリートの2.0Lターボエンジンは大排気量エンジンに負けない速度性能、加速性能を誇ります。さらに、アイドリングストップ機能を備えて燃費とパワーを両立しました。

ハイブリッドモデルも高出力と低燃費を両立させています。回生ブレーキにより減速、制動時のエネルギーを充電し、モーターの駆動に生かします。

フーガのガソリンエンジンは低回転域での力強さと高回転域での伸びのある加速を両立しています。ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションが乗り心地とフットワークを支えます。

ハイブリッドモデルも、日産独自のハイブリッドシステムにより効率的でハイレスポンスな運転性能を実現しました。高性能モーターのサポートで大排気量車に匹敵するパワーを発揮しつつ、高い燃費性能も得ています。

クラウンアスリートとフーガの室内空間を比較!

クラウンアスリートの室内空間

フーガの室内空間

クラウンアスリートとフーガの室内空間比較まとめ

クラウンアスリートの室内空間は、日本人の体形に合わせたドライビングポジションに調整しつつ、高級感のある上質な仕上がりとなっています。シートは本革を採用し、白、黒、こがね色が用意されています。シートカバーや革巻きステアリングなどオプションも豊富に用意されています。

フーガの室内空間は、匠の手で丁寧に作りこまれたプレミアムな空間に仕上がっています。シート地は本革やスエード調生地など7種類が用意されています。フィニッシャーも木目調や銀粉本木目などで室内の高級感が演出されています。

クラウンアスリートとフーガの人気と販売台数を比較!

トヨタ・クラウンアスリートは2012年にフルモデルチェンジし、翌年の2013年はクラウンシリーズトータルで前年の3倍近い8万台の売り上げを記録しました。

特にハイブリッドモデルが人気で、売り上げの大部分を占めています。現在も好調に売れ続けています。

日産・フーガは2009年にフルモデルチェンジし、2010年にはフーガハイブリッドが発売されました。ハイブリッドの登場で売り上げを伸ばしましたが、全体的な販売台数は苦戦しているようです。なお、北米では日産の高級車ブランド「インフィニティ」から発売されており、高い評価を得ています。

トヨタクラウンアスリートと、日産フーガ、あなたならどちらを選びますか?

トヨタのクラウンアスリートは、一目でわかる特徴的なデザインや、ハイブリッドモデルの燃費性能、受注生産の豊富なカラーバリエーションなどが魅力です。

日産のフーガは、先進の全方位予防安全性能、独自のハイブリッドシステムによる燃費と走行性能などが魅力です。

どちらも技術と匠の技の粋を集めた高級車です。あなたなら、どちらを選びますか?

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