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新車で買えるスバルのセダン 2019年最新版

水平対向エンジンの搭載により走りに定評があるスバル。レガシィやインプレッサなどを始めとするスバルのセダン全4車種を一挙紹介!

スバル インプレッサ G4

インプレッサ G4は、低振動のボクサーエンジンと剛性、制振性に優れたプラットフォームがもたらす上質な走行性能が特徴のミドルセダン。2019年9月に外観の意匠変更を含むマイナーチェンジがおこなわれ、クルーズコントロール「アイサイト・ツーリングアシスト」の機能改善など、おもに運転支援と安全性に関わる部分が充実した。搭載エンジンに変更はなく、1.6Lと2.0Lの水平対向4気筒エンジンが継続搭載される。

スバル レガシィ B4

レガシィB4は世界戦略車として、代を重ねるごとに大型化し、スバルのフラッグシップセダンに位置づけられている。低振動のボクサーエンジンと全天候型AWD、アイサイトの組み合わせによる高いツーリング性能が持ち味。レガシィの安心感は、子育てが終わった50代夫婦の移動に最適。ライバルはカムリ、アコード、マツダ6などのグローバルカー。シャシー性能はライバルに一切劣らないものの、燃費性能ではやや分が悪い。

スバル WRX S4

かつてWRCの舞台で席巻したインプレッサWRXからWRXへとリネームされたスポーツセダン。300PSを叩き出す2.0L水平対向4気筒直噴ターボを2ペダルで操れるのがWRX S4の特徴。30〜40代の家庭持ち、スポーツカー好きにマッチする設定。ライバルは、おなじくハイパフォーマンスAWDターボのS3。質感ではS3に劣るものの、安価に抑えられている点とボクサーエンジンの滑らかさはWRXの利点。

スバル WRX STI

フラッグシップスポーツだったインプレッサWRX STIファンをターゲットとするのが、新生WRX STI。トランスミッションは6速MTのみで、エンジンはWRX S4とは異なる旧式ボクサーエンジン。インプレッサWRX時代のスポーツエンジンをリファインして、新型エンジンを上回るスペックを発揮する。ライバルはシビック タイプRやS3。トータルパフォーマンスではポルシェ911にも匹敵するハイコスパの国産スポーツカー。

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