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新車で買える日産のセダン【2019年最新情報】

日産はセダンを5車種ラインナップ

日本屈指のスポーツカー「スカイライン」で知られる日本を代表する自動車メーカー・日産。現行セダンをまとめて掲載。9月に発表された新型スカイラインも含み、最新情報をお届けします。

日産 スカイライン

スカイラインは高所得者層を狙った日産の主力スポーツセダン。11代目以降は高級感が強まった。13代目となる現行型は海外でインフィニティQ50として販売される。ライバルにはクラウンだけでなく3シリーズをはじめとするドイツセダンを想定。2019年9月のマイナーチェンジで、新型3.0L V6ターボエンジンの搭載とハンドリングチューンを施し、日産スポーツセダンの復権を狙う。

日産 フーガ

フーガは日産の最上位に位置するラグジュアリースポーツセダン。海外では高級ブランド・インフィニティ Q70として販売される。セドリック/グロリアの立場を継承しつつ、さらに高級車としての存在感が高められた。高出力エンジンと豪華な内外装を備え、車内は空調やノイズをフルオートでコントロールし、つねに快適を維持。ライバルはクラウンやレジェンド、Eクラスなどの高所得者層向けプレミアムセダン。

日産 シーマ

2012年に登場した現行型シーマは、歴代シーマと同じく熟練工の手作業で組み立てられる日産最上位のショーファードリブンカー。2017年のマイナーチェンジで運転支援装備を大幅に強化。性能向上したセンサーにより、俯瞰視点で車をモニターできる「アラウンドビューモニター」や、車の全周囲前方2台先までの車の動きを察知する衝突予測警報などの機能が追加され、安全性が飛躍的に向上。最新の車と同様の信頼性を手に入れた。

日産 ティアナ

ティアナの販売ターゲットは、子育てが終わった50代の夫婦。かつてのセフィーロやローレルのマーケットを継承するプレミアムミドルセダン。「モダンリビング」をキャッチコピーとし、クラスを超えた上質なインテリアと快適性が特徴。直接のライバルはカムリやアコード、レガシィなどの海外向けミドルセダン。車格は同じでも内装の質感ではティアナがより高年齢層に似合う落ち着いた印象であり、独自のマーケットを構築している。

日産 シルフィ

シルフィは、スポーツセダンのブルーバードから派生し、40〜50代の夫婦にターゲットを絞ったミドルセダン。グローバルカーとしての役割もあるため3ナンバーサイズ。競合する5ナンバーのプレミオやアリオンよりも車内はわずかに広く、後席の居住性はクラス以上。内装はティアナゆずりの豪華な仕上げが施される。足回りは日産らしくやや固めにセッティングされ安定感が高く、快適な高速ツーリングを得意とする。

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