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新車で買えるポルシェのクーペ【2019年最新情報】

新車で買えるポルシェのクーペは全16車種

圧倒的な走りの性能に加え、洗礼されたボディデザインに高評があるドイツの自動車メーカー・ポルシェ。新車で買えるポルシェのクーペを紹介します。

ポルシェ 718 ケイマン

ポルシェの2シータースポーツ。現行型は3代目。初代・2代目の名称はケイマン。現行型より718ケイマンに名称変更した。モデル名は「ポルシェ718」に由来する。水平対向4気筒 2Lターボエンジンを搭載。レイアウトはMR。トランスミッションは6速MTと7速ATから選択できる。購買ターゲットは、生活にゆとりのある30〜50代のユーザー。スポーティーかつ気品あるスタイルは、シニアのドライバーにもよく似合う。

ポルシェ 718 ケイマン S

718ケイマンのハイスペックバージョン。初代の名称はケイマンS。ケイマンシリーズ最初のモデルにあたる。現行型よりモデル名を変更した。搭載エンジンは水平対向4気筒2.5Lターボ。低回転域より太いトルクを発生させる。専用オプションにPASMスポーツシャシーを設定。装着車はノーマル比20mmのローダウンとなる。718ケイマンSの購買ターゲットは、ポルシェのパフォーマンスをカジュアルに楽しみたいユーザー。

ポルシェ 718 ケイマン GTS

走りに特化した2シータークーペ。718ケイマンSの上位モデルにあたる。チューニングされた水平対向4気筒2.5Lターボエンジンを搭載。専用パーツでドレスアップする。下位モデルのオプションを多数標準装備。電子制御のダンパー、トルクベクタリングシステムなどを備える。1,000万円超のモデルながら充実装備で買い得感が高い。718ケイマン GTSの購買ターゲットは、ハイスペックマシンで週末を楽しむ富裕層。

ポルシェ 718 ケイマン GT4

718ケイマンの最強バージョン。シリーズ唯一の自然吸気エンジン搭載車。新設計の水平対向6気筒4.0Lエンジンを積む。レブリミットは8,000rpm。気筒休止システムを採用し、低負荷時の燃費を高めている。トランスミッションは6MTのみを設定。718ケイマン GT4の購買ターゲットは、究極のミッドシップ・ポルシェを求めるスポーツカーファン。自然吸気エンジンの官能的なフィーリングは、往年のポルシェファンをも唸らせる。

ポルシェ 911 カレラ

ポルシェの代表的スポーツクーペ。911シリーズのベーシックモデルにあたる。カレラは「レース」を意味するスペイン語。1973年に初代モデルが登場した。現行型は7代目。水平対向6気筒3.0Lターボエンジンを搭載する。駆動形式はRR。7速MT車と7速AT車をラインナップする。911カレラの購買ターゲットは、ポルシェの伝統に心惹かれるユーザー。なお、欧州では8代目911カレラが発表されている。

ポルシェ 911 カレラ S

911カレラのハイスペック版。Sはスポーツを意味する。最新型は8代目。992型最初のモデルとして登場した。新プラットフォームを採用。チューンナップした水平対向6気筒3.0Lツインターボエンジンを搭載する。トランスミッションは8速AT。コクピットには先進のインフォテイメントシステムを装備。911カレラSの購買ターゲットは、最先端モデルを求めるポルシェファン。磨き抜かれた走りで「最新のポルシェこそ最良」と認識させる。

ポルシェ 911 カレラ 4

911カレラの4WDバージョン。1989年に初登場。4WD車の設定は911の転換点となった。現行型は電子制御式4WDシステムを備える。基本セッティングは後輪トルク重視。走行状況に応じて駆動力の配分を調整する。惰性走行時に駆動力を切る仕組みも備えた。デザイン面では、左右のリアランプ間に赤いバーを配置。RRモデルとの差別化を図っている。911カレラ4の購買ターゲットは、高級スポーツカーに走行安定性を求めるユーザー。

ポルシェ 911 カレラ 4S

ハイスペックな4WDクーペ。911カレラ4のアップグレード版にあたる。最新モデルは922型。軽量化を図るべく、ボディの大部分をアルミ製としている。搭載エンジンは水平対向6気筒3.0Lツインターボ。最高出力は331kW[450PS]。高回転型エンジンながらトルクが太く、街乗りでも不便を感じさせない。購買ターゲットは、季節を問わず高級スポーツカーを楽しみたいユーザー。冬のドライブへの対応力は911カレラ4Sの大きな魅力。

ポルシェ 911 カレラ T

走行性能を純粋に追求したモデル。名称は1968年登場の「911T」に由来する。開発コンセプトは「Less is more」。走りに貢献しない素材・装備を省き、軽量化を徹底している。水平対向6気筒3.0Lツインターボエンジンを搭載。トランスミッションは7速AT。本国で選べるMT車は日本未導入。購買ターゲットは、ピュアスポーツクーペを求める富裕層。大人が遊べる1,400万円超のオモチャとして、911カレラTは存在する。

ポルシェ 911 GTS

充実装備が魅力のハイグレードクーペ。911カレラS(991型)の上位モデルにあたる。“快適性とハイパフォーマンスの両立”がアイデンティティ。911カレラ4ゆずりのワイドボディに専用外装パーツを備える。スポーツエキゾースト、電子制御ダンパーシステム「PASM」などを標準装備。購買ターゲットは、RRクーペの最高峰を求めるユーザー。2,000万円以下のハンドリングマシンとして、911カレラ GTSは究極のモデルといえる。

ポルシェ 911 カレラ 4 GTS

911カレラ GTSの4WDバージョン。最高出力331kW[450PS]のツインターボエンジンを搭載する。トランスミッションは7速AT。本国ではMT車もラインナップする。ベースグレード用のオプションを標準で多数装備。ポテンシャルを引き出すと同時に費用対効果も高めている。911カレラ4 GTSの購買ターゲットは、オプション装着車を好むポルシェファン。人気装備を盛り込んでの約1,900万円のプライスは買い得感がある。

ポルシェ 911 ターボ

パワフルなGTクーペ。1975年に初代モデルが登場。スーパーカー世代を熱中させた。最大の魅力はポルシェ最強クラスの高出力エンジン。初代モデルは最高192kW[261PS]を発揮した。現行型の最高出力は397kW[540PS]と、初代の倍以上に達している。購買ターゲットは、究極のGTカーを求めるユーザー。911ターボの主戦場はあくまで一般道。現行911の魅力である乗り心地を残し、快適なクルージングを可能としている。

ポルシェ 911 ターボ S

911ターボのハイスペックバージョン。初出は1989年。世界10台限定車として登場した。現行型の位置づけは、日常的に使える最強の911。ハイチューンされた水平対向6気筒3.8Lツインターボエンジンを搭載。ステアリングフィールはノーマルの911ターボよりシャープ。足まわりもより硬くセッティングされている。購買ターゲットは、サーキット走行を趣味とするユーザー。911ターボSの高いスタビリティは、全開走行で真価を発揮する。

ポルシェ 911 GT3

サーキット走行をメインとするモデル。公道走行も可能。1999年に初代モデルが登場した。徹底した走行性能重視がアイデンティティ。快適装備は大幅に省略される。現行型は6代目。先代までとくらべ、一般道での乗り心地が向上した。自然吸気の水平対向6気筒4.0Lエンジンを搭載。駆動形式はRR。トランスミッションは6MTと7ATから選択できる。911 GT3の購買ターゲットは、本格的サーキット走行を楽しむポルシェファン。

ポルシェ 911 GT3 RS

911 GT3のハイパフォーマンスバージョン。「RS(レンシュポルト)」はレーシングスポーツを意味する。最新版は991型の後期モデル。2018年3月発表。ハイチューンされた水平対向6気筒4.0Lエンジンを搭載。最高出力は911 GT3を14.7kW[20PS]上回る。ボディーの軽量化を徹底。車両重量1,430kgを実現している。911GT3 RSの購買ターゲットは、究極の自然吸気911を求めるユーザー。

ポルシェ 911 GT2 RS

911シリーズ最強のモデル。2010年に初代が登場。世界500台限定で販売された。現行型は2代目。世界限定1,000台で発売。水平対向6気筒3.8Lツインターボエンジンを搭載する。最高出力515kW[700PS]。駆動形式はRR。7AT車のみをラインナップする。911GT2 RSの購買ターゲットは、心の底からポルシェを愛するユーザー。販売対象者はポルシェが選定する。なお、現行型は発売直後に完売している。

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