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【冷凍車】日産NV350キャラバン中温冷凍バンを徹底解剖|はたらくクルマ

【MOBY夏休みの自由研究】#日産あんばさだー #はたらくクルマ のハッシュタグをテーマにメディア向け特別試乗会が初夏に開催。我々メディアでも滅多にまじまじと見ることができない「日産NV350キャラバン」の保冷車を取材しました。

お世話になっています。こちらが「冷凍車」です。

街ナカでちょいちょい見かける冷凍車。普段はあまり気になることがありませんが、実は間接的にいろいろとお世話になっています。日産自動車は、そんな冷凍車「NV350 キャラバン 中温冷凍バン」を我々メディアのために詳細をお披露目してくれました。

*ちなみに、中温冷凍車は-5℃の温度帯で、精肉類や生鮮魚介類などを運ぶ冷凍車。冷凍魚介類、調理冷凍食品、冷凍めんなどはもっと低い温度管理ができる低温冷凍車で運ばれます。

それでは、冷凍車の徹底解剖レポート、お届けします!

冷凍車の最大の特徴といえば、車両後部の窓ガラスがハメ殺しにされ、リアウィンドウも潰れていることです…が冷凍車以外にも同じ仕様のはたらくクルマはありましたね…

後ろを開けると、冷凍車であることがわかりますね。日産自動車の説明員のお話によると、このNV350 キャラバン中温冷凍バンには、ちょっとした工夫があるとのこと。

それは、荷室奥側に見える仕切り板。

荷室内の仕切り板は、荷物の量に応じて動かして冷やす場所を狭くすることができます。省エネに貢献していますね。

こちらは小道具的な荷物かと思いきや、こちらは取材者の方々に振る舞われたキンキンに冷えたフルーツゼリー。マイナス5℃で凍る直前まで冷やされていました。おいしく頂きました。ごちそうさまでした!

冷たい空気は天井から吹き下ろされます。空気はシャープのプラズマクラスター技術でクリーンに、さらに抗菌パネルで食品の衛生が保たれていました。

運転席を見てみましょう。

普通のバン、日産NV350キャラバンと基本は同じです。

標準モデルのNV350キャラバンにないものといえば、こちら。ラジオの下には、冷凍庫の温度管理システムの操作スイッチがあります。

以上、「日産NV350キャラバン 中温冷凍バン」でした!

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撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

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