初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

「聖域の岬&青の洞窟」日本三大パワースポットに行ってみた|能登半島おすすめドライブスポット

石川県珠洲市、能登半島の最先端、珠洲岬にある「聖域の岬」と呼ばれるパワースポット、さらにその中にある「青の洞窟」と呼ばれるパワースポットへふらり。能登半島おすすめドライブスポットをお届け。

「聖域の岬」&「青の洞窟」へ

日本には「パワースポット認定協会」たるものがあって、これが「日本三大パワースポット」を認定しているそう。そのうちの1つ、石川県珠洲市(すずし)は能登半島の最先端、珠洲市珠にある「聖域の岬」、さらにその中に「青の洞窟」が最強のパワースポットとされているよう。

場所はこちら。


「聖域の岬&青の洞窟」の西側、狼煙(のろし)と呼ばれる地区からの道路。県道28号線。


ここは国定公園だそう。


県道から曲がり、数分で駐車場に到着。


駐車場の左手には鏡が貼られた不思議な建物が4つ。


その1つに入ってみた。絶景に目を奪われていると、足元が急にぐらついた。かなり焦る。


よく見るとブランコ状態。


断崖絶壁の上が駐車場。


駐車場から一望。


反対側。見下ろした場所に宿泊施設「ランプの宿」が。パワースポット内に泊まれると大人気らしい。


振り返ると日本海を大展望できる場所に大邸宅が。


日本三大パワースポットと案内。


ここが入口。中の券売機でチケットを購入。


係員がコースの説明をしてくれた。1周約10分とのこと。


チケット購入後に通るゲート。右奥に写るのが空中展望台。


チケットのバーコードをかざすと開くシステム。


ゲートの横に張り紙が。なるほど、損害保険がチケット代に含まれているわけだ。


多彩なヘルメット。他にも白、黒と地味なものも別のところで貸し出し。筆者は黄色を選択。


先を進むと絶景が広がる。海水の透明度にも着目したい。


この横になった木のところが能登半島最先端。木の下は強いパワースポットとなっているとのことで、くぐるときに願い事を唱えると良いらしい。私は唱えなかった。撮影禁止ではなかったが、有料の施設なのでメインどころは掲載を控える。


「青の洞窟」への入口。鳥居のよう。チケットをかざすゲートはなかった。


つづら折りの坂道を降りて、青の洞窟への入口へ。


ヘルメットは熱中症対策の効果も。


さぁ、ダンジョンが始まる。


探検が始まる。天井はしっかりと防御されている。しかし、ダンジョン攻略にはヘルメットは欠かせない。


ダンジョンの先には「青の洞窟」が。メインどころなので撮影は入場口に貼られていたポスターにて。


せっかくなので1枚だけ。


こちらもよろしく。売店で販売中。

いかがでしたか?

日本三大パワースポット、「聖域の岬」「青の洞窟」をご紹介しました。能登半島ドライブに行くなら、ドライブコースに取り入れてみては?

撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

車両:マツダ CX-5

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す