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【三菱 eKスペース総まとめ】現行モデルと次期型や中古車情報など

三菱 eKスペースの情報をまとめました。人気の軽スーパーハイトワゴンであり、天井が高く広々とした車内をもつeKスペース。その特徴やスペック、ライバル車などを見ていきましょう。次期型eKスペースの情報にも触れます。

三菱 eKスペースとは?

三菱 eKスペースは、開放感のある広々とした車内が魅力の軽自動車です。軽スーパーハイトワゴンに分類されるモデルであり、室内高は軽自動車トップクラス。三菱ekシリーズの中でも、とくに実用性・快適性に優れます。

eKスペースの開発は、三菱と日産が設立した合弁会社「株式会社NMKV」により行われました。日産 デイズルークスは、eKスペースの兄弟車にあたります。

eKスペースの主な購買ターゲットは、子育て世代のユーザー。電動スライドドアや機能的なリアシートなど、eKスペースには小さな子供との乗車に役立つ装備が盛り込まれています。

数ある軽スーパーハイトワゴンの中でも後発モデルであり、多数の快適装備・先進機能をもつeKスペース。次節からは、eKスペースの特徴や中古車相場価格、次期新型モデルの情報などを見ていきます。

最新「eKスペース」中古車情報!

本日の在庫数 550
平均価格 99.1万円
本体価格 100.8〜99.9万円
Pick up!
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※本記事で記述される各世代の中古車相場価格等は2019年7月時点の情報です。

【現行】初代eKスペース B11A型(2014年-)

初代 三菱 eKスペース

初代 三菱 eKスペース カスタム

初代 三菱 eKスペース リア

初代 三菱 eKスペース インパネまわり

初代 三菱 eKスペースは、2014年2月13日に発売されました。2014年といえば、テニスの錦織圭選手が全米オープン準優勝を果たした年。8月に広島土砂災害、9月に御嶽山噴火と、立て続けに大きな自然災害が発生した年でもあります。

2014年当時の軽乗用車市場では、シェアの実に30%以上をスーパーハイトワゴンが占めていました。このブームに後乗りする形で登場したのが、初代eKスペースと、そのドレスアップバージョンであるeKスペース カスタムです。

eKスペースの大きな特徴といえるのが、室内長2,235mm、室内高1,400mmの広い車内。ゆとりある居住スペースには、多数の収納設備や、最大260mmスライドするリアシート(左右分割式)などを備えます。

発表時こそ注目されたeKスペースでしたが、ライバル車を超えるほどの人気は得られず。2016年12月のマイナーチェンジでフロントマスクのデザインを大幅に変更したものの、以後もいまひとつ存在感を示せていないのが現状です。

新車車両価格

初代 三菱 eKスペース 新車車両価格
タイプ新車車両価格(税込)
eKスペース132万〜173万円
eKスペース カスタム162万〜198万円

スペック表

初代 三菱 eKスペース スペック
エンジン直3 660cc DOHC
直3 660cc DOHCターボ
最高出力NA:36kW[49PS] / 6,500rpm
ターボ:47kW[64PS] / 6,000rpm
最大トルクNA:59N・m[6.0kgm] / 5,000rpm
ターボ:98N・m[10.0kgm] / 3,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF
フルタイム4WD
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,775mm
ホイールベース2,430mm
車両重量920kg
乗車定員4名
JC08モード燃費NA:20.4〜22.0km/Lbr>ターボ:20.2〜22.0km/L
使用燃料レギュラーガソリン
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

初代 三菱 eKスペースの中古車相場価格は、30万〜160万円。玉数は、全国に850台程度(内、eKスペース カスタムは340台程度)と豊富です。

eKスペースの中古車は、支払総額50万円強で購入可能です。ただし、状態のよい車両を求めるなら、最低80万円の予算が欲しいところ。予算80万円があれば、走行距離2万〜5万Km、修復歴なしのeKスペースを狙えます。同程度のターボモデルが欲しい場合は、最低100万円の予算を組んでください。

三菱 eKスペースのライバル車

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは、燃費性能に優れる軽スーパーハイトワゴンです。全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載し、JC08モード燃費は最大30.0km/L。車両本体価格は127万円から。

ダイハツ タント

ダイハツ タントは、独自の機能を持つ軽スーパーハイトワゴンです。助手席側に、開口幅1,490mmの「ミラクルオープンドア」を装備。さらに運転席は前後に540mmスライド可能と、ライバルにないギミックを備えます。車両本体価格は122万円から。

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXは、使い勝手のよさと先進装備が魅力のスーパーハイトワゴンです。生活スタイルに合わせて使えるように、3タイプのシートバリエーションを用意。全車に安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を装備し、車両本体価格は139万円から。

三菱 eKスペースの次期新型へのフルモデルチェンジは?

次期型eKスペースはデリカD:5風になる?(画像は現行型アクティブ ギア)

三菱 eKスペースの次期新型モデルは、2019年末〜2020年春にデビューすると予想されます。新型eKスペースおよび、兄弟車2代目デイズルークスの開発は、日産が主体となって進めている模様。2代目eKワゴンと共通のプラットフォームが採用され、現行型より広い車内が実現すると考えられます。

次期新型eKスペースでは、エクステリアも大きく変わる見通し。カスタムのフロントデザインには「ダイナミックシールド」が採用され、デリカD:5に似たルックスになると予想されます。

発売から5年が経過し、フルモデルチェンジに期待がかかるeKスペース。2代目eKスペースの正式発表に期待しましょう。

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