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TOM’S C35 特別展示会@東京等々力トムス本社【フォトレポート】

2019年7月に発売された、北米仕様のトヨタ カムリをベースとしたトムスのコンプリートモデル「C35」。この特別展示会が東京・等々力にあるのトムス本社ショールームで開催されました。次回は、愛知県のPLATINUM ROAD(プラチナムロード)ショールームにて8/3-4に開催されます。

7/27,29にトムス C35 の特別展示会を等々力の本社で開催

国内最高峰のレース、SUPER GT、SUPER FORMURAでチームランキングでトップを争う「トムスレーシング」を有し、コンプリートカーやカスタムパーツなどの企画、販売を行う「TOM'S」の新型コンプリートカー「C35」の特別展示会が、7月27日(土)、28日(日)に、東京・等々力にあるトムス本社で行われました。

この特別展示会は、8月3日(土)、4日(日)に場所を変えて愛知県豊田市でトムスのコンプリートカーを販売する「PLATINUM ROAD(プラチナムロード)」のショールームでも開催されます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

トムス C35のベース車両は、トヨタ カムリの輸出仕様車。詳しくは下記の記事をご覧ください。

トムス C35 は迫力のデザイン


細部もきちんと作り込み。

「左ハンドルの優越感」


トムス C35 は左ハンドル。


開放的な広い面積のガラスルーフ。


オーディオはJBL.。


トランク天面には大径サブウーファー。

いちいち英語がカッコイイ!

トムス C35のベース車両はトヨタ カムリの輸出仕様車(北米向け)ですので、インパネなどの表示文字はすべて英語。ひとつも日本語が出てこないのは北米ではあたり前ですが、国内ではこれが個性と特別感に変わります。

トムスはC35のキャッチフレーズを「左ハンドルの優越感」としていました。左ハンドルとは、海外仕様の象徴、一昔前ではすべてが高級車だった外車の象徴でもありました。

さらに北米仕様車を感じさせるアイテムが


ルームミラーの端には、方角を示すデジタル表示を備える。広大な平地ではナビには何も映らず、役に立つのはコンパス。アメリカを走る車だと感じさせる。


洋画のワンシーンでトランクに人を詰めて…は実際にありがちな犯罪のため、北米で現在発売される新型車にはすべて、トランクの内側から開けられる機構が備えられている。

国内モデルにはない。V6 3.5L 自然吸気エンジン


今や国産車では稀少になった大排気量エンジン。北米では割と普通です。国内モデルのカムリはハイブリッドエンジンしかありません。


マフラーカッターはカーボンも選べる。

等々力の本社展示会は大盛況。8/3-4は豊田開催もぜひ!

7/27-28のトムス本社(東京・等々力)での特別展示会は、開場からずっとお客様が途絶えることなくいらっしゃったそう。遠くは東北地方からやってきた方も。

次回、8/3-4にトヨタの本丸がある愛知県豊田市で開催されます。実際にトムス C35を目で見て触れてみてください!

取材・撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

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