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「ビキニ・エディション」ジープ ラングラーとレネゲードに限定モデル追加!テーマは「海遊び」

Jeepブランドの長男坊・ラングラーと末っ子のレネゲードに「BIKINI Edition」という名の限定モデルが登場。7月27日から発売されます。その発表会のレポートをお届けします。

#海遊び「ビキニで遊ぶ夏が来る。」

JeepブランドのSUVを輸入販売するFCAジャパン株式会社は、ジープの本格オフローダー四輪駆動車「ラングラー」とコンパクトSUV「レネゲード」に特別なボディカラーを施した限定モデル「BIKINI Edition(ビキニ・エディション)」を2019年7月27日より発売すると発表しました。

FCAジャパンはこれに合わせて、東京都品川区の「スポル品川大井町」にある人工サーフィン施設「citywave Tokyo」で開催される、Jeepブランドがサポートするサーフィンの世界的大会とイベント「Jeep® BIKINI Night 」とそのプレスセッションを開催しました。

キャッチフレーズは、
#海遊び「ビキニで遊ぶ夏が来る。」

特別に用意されたボディカラーと海遊びを満喫できるアイテムを揃えたモデルに仕上がっていました。

ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ビキニ・エディション


車の隣に立つのはFCAジャパン代表取締役兼SEOのポンタス・ヘグストロム氏。似合ってますね。

ラングラー・アンリミテッド、レネゲードともにビキニ・エディションのボディカラーは、ターコイズブルーの専用ボディカラー、その名も「BIKINI」。他のボディカラーはありません。

ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ビキニ・エディションの新車車両価格は、5,832,000円(税込)、80台限定。

プレスセッションでは、日本全体の新車販売台数が下落した中、FCAジャパンは7.4%の伸びを示し2019年上半期は過去最高の12,279台(+7.4%)となったとの報告がありました。また、2019年第2四半期での販売台数合計は6,665台(+16%)、その内Jeepブランドは3,667台(+30%)と過半数を占める人気ブランドに成長したとのことです。

ベースは、アンリミテッド・サハラ。エンジンは直列4気筒2.0Lガソリン・ターボ、8速ATの組み合わせ。当然、4WD(後輪駆動・四輪駆動・オンデマンド方式四輪駆動切替式)。

ラングラー・アンリミテッド・ビキニ・エディションのタイヤカバーは、パームツリーと砂浜に突き刺すように立てられた7本のサーフボードをデザイン。この7本のサーフボードは、ジープの伝統的な7スリットグリルをモチーフに。

ジープ・レネゲード・ビキニ・エディション


同じくSEOのポンタス・ヘグストロム氏。こちらもお似合い。

レネゲード・ビキニ・エディションの新車車両価格は、3,650,000円(税込/メーカー希望小売価格)。100台限定。車両価格だけでみたら、1年乗ったら1日ちょうど1万円、10年乗ったら1,000円/日。

ベース車両はリミテッド。エンジンは直列4気筒1.3Lガソリン・ターボ、6速AT(DCT)の組み合わせ、駆動方式はFF。

BIKINIロゴ入りカーサイドタープはラングラー、レネゲードの両方のビキニ・エディションに特別装備されます。このカーサイドタープは老舗アウトドアブランドの「ogawa」とのコラボレーション。軽くてコンパクトで設営もカンタンで車載も楽という優れモノ。

レネゲード・ビキニ・エディションには19インチアルミホイールを装備。タイヤサイズは、235/45R19sw3シーズンタイヤ。

BIKINIのロゴ入りラゲッジフルカバー。ラングラーにも装備されます。小道具に隠れて見えませんが、足跡のプリントが施された遊びココロのあるデザインになっています。海遊びで濡れた水着やサンダル、遊び道具をそのまま車載するのに便利です。


Jeep Bikini Night

すっかり暗くなり、文字通りの「Bikini Night」の時間に撮影。何を隠そうサーフィン大会に見入ってしまったからです。


フォトセッションの最後は、この後の大会に参加する選手たち。ポンタス・ヘグストロム氏を囲んでの撮影。

この大会、「Jeep® presents citywave pro WORLD TOUR in TOKYO」のレポートとJeepブランドがサーフシーンをサポートする取り組みについては下記の記事をご覧ください。

撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

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