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マツダMPVは新型へモデルチェンジせず生産終了へ!正式な後継車は?

意思を継ぎ、生まれ変わるMPV

2016年3月に、抜群の性能を誇りながらも生産を終了する「MPV」ですが、正式にMPVの後継車として発表されたのが「CX-9」です。
「MPV」の意思を継ぐ車としても注目される「CX-9」ですが、今後も当サイトでは最新情報をお届けしていきます。

CX-8にも受け継がれる「MPV」の遺伝子

2017年4月28日にマツダ新型「CX-8」の日本発売が発表されました。
最上級のSUVモデルに設定され内装から性能、装備がどうなるか注目が集まっています。
この「CX-8」にもMPVの遺伝子が受け継がれていくことでしょう。

マツダ新型「CX-8」の最新情報はこちら!

名前を変え、進化していくマツダ「MPV」

「ミニバン」という名前のミニバンは、例えていうならロックバンドのバンド名を「ザ・ロックバンド」と名乗っているようなもので、「MPV」はまさにマツダが販売当初から「ミニバンを代表するミニバンを作る」というコンセプトがあったことがうかがえます。
1990年に当初は北米向け車種として生産された「MPV」は、名前を変え進化していきます。

MPVのモデルチェンジ無しの生産終了は非常に残念でした。
コアなファンの多いMAZDA。
新型MPVへのモデルチェンジを楽しみにしていたファンもかなりいたのではないでしょうか。

しかし、マツダがMPVを造った技術と記録がある限り、今後のマツダ車に多大な影響を及ぼしていくことでしょう。
現在北米を中心に販売が予定されている「CX-9」。
マツダのミニバン撤退により、7人乗り仕様のラインナップが日本から消えてしまいましたが、「CX-8」の日本発売決定によりその遺伝子は引き継がれることになりました。

7人乗り仕様SUVの「CX-8」と「CX-9」がどんな進化をしていくのか、楽しみですね!

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