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【スバル レヴォーグ 総まとめ】現行レヴォーグのスペックや中古車相場価格

スバル レヴォーグの情報をまとめました。レヴォーグは、扱いやすい車体とスポーティーな走りを魅力とするステーションワゴン。日本の道路環境でも使いやすいサイズのモデルです。レヴォーグの特徴やライバル車、次期型の情報などを解説します。

スバル レヴォーグとは?

スバル レヴォーグは、2014年6月に初代モデルが登場したステーションワゴン。購買ターゲットを国内のユーザーに絞り、日本の道路での使い勝手に配慮してつくられたモデルです。

「ステーションワゴンが欲しいけど、レガシィアウトバックは大きすぎる」と感じるユーザーの声に応えるべく開発されたレヴォーグ。主な特徴は、全長を5ナンバーサイズ枠(4,700mm以下)に抑えたボディ、広い荷室、スポーティーな走りの3点。日常生活やレジャーで使いやすく、かつ走りも楽しめるステーションワゴンとして設計されています。

レヴォーグは現在までに4度のマイナーチェンジを行っており、各モデルにはアルファベット順にA〜E型の年改記号(アプライド名)がつけられています。次節からは、A〜E型までの初代(現行)レヴォーグの特徴や中古車相場価格、ライバル車などを見ていくことにしましょう。

最新「レヴォーグ」中古車情報!

本日の在庫数 1,455
平均価格 217.4万円
本体価格 104.8〜100000万円
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※本記事で記述される各世代の中古車相場価格等は2019年7月時点の情報です。

初代A型- VM4/VMG型(2014年6月-2015年4月)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグA型

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグA型 リア

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグA型 インパネまわり

初代スバル レヴォーグA型(以下、A型レヴォーグ)は、2014年6月20日に発売されました。2014年は消費税が5%から8%にアップした年。長寿番組「笑っていいとも!」の放送終了や、映画「アナと雪の女王」の大ヒットが話題となった年でもあります。

A型レヴォーグは、「レヴォーグというクルマを所有する悦び」の提供を目指して開発されました。パワートレインラインナップには、パワフルな2種類のターボエンジンを用意。サスペンションは発売ギリギリまで見直しされ、乗り心地のよさと高い旋回性能の両立を実現しています。

A型レヴォーグの注目度は高く、発売前に1万台以上の受注を達成。ステーションワゴン市場が縮小しつつあるなか、見事に人気車種の仲間入りを果たしました。

新車車両価格

初代 スバル レヴォーグ(A型) 新車車両価格
エンジン新車車両価格(税込)
1.6Lターボ267万〜306万円
2.0Lターボ335万〜356万円

スペック表

初代スバル レヴォーグ(A型) スペック
エンジン水平対向4気筒 1.6L DOHCターボ
水平対向4気筒 2.0L DOHCターボ
最高出力1.6Lターボ:125kW[170PS] / 4,800〜5,600rpm
2.0Lターボ:221kW[300PS] / 5,600rpm
最大トルク1.6Lターボ:250N・m[25.5kgm] / 1,800〜4,800rpm
2.0Lターボ:400N・m[40.8kgm] / 2,000〜4,800rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1,485mm
ホイールベース2,650mm
車両重量1,520kg
乗車定員5名
JC08モード燃費1.6Lターボ:16.0〜17.4km/L
2.0Lターボ:13.2km/L
使用燃料レギュラーガソリン
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

A型レヴォーグの中古車相場価格は、100万〜280万円。玉数は全国に490台程度です。比較的安価なA型レヴォーグは、走行距離が10万Km前後に達しています。程度のよいA型レヴォーグを探すなら、最低170万円の予算を組んでください。

予算170万円があれば、走行距離5万km以下の1.6Lモデルを狙えます。走行距離5万Km以下の2.0Lモデルを探すなら、220万円以上の予算を組みましょう。

初代B型- VM4/VMG型(2015年4月-2016年6月)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグB型

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグB型 リア

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグB型 インパネまわり

2015年4月21日、スバル レヴォーグは「B型」にマイナーチェンジしました。B型レヴォーグでは、4つの先進安全機能をセットにした「アドバンスドセイフティパッケージ」をオプションに用意しています。

アドバンスドセイフティパッケージは、レヴォーグに備わる運転支援システム「EyeASight Ver.3(アイサイト バージョン3)」を補助する装備。死角になりやすい車両斜め後方の危険を知らせる機能や、自動でハイビームとロービームを切り替える機能などがセットになっています。

このほかB型レヴォーグには、サンルーフのオプション設定や、一部ボディーカラーの差し替え、一部グレードへの新ダンパーの採用などが盛り込まれました。環境性能面では1.6GT EyeSightの燃費を向上させ、2020年燃費基準を達成しています。

新車車両価格

初代 スバル レヴォーグ(B型) 新車車両価格
エンジン新車車両価格(税込)
1.6Lターボ278万〜306万円
2.0Lターボ335万〜356万円

スペック表

初代スバル レヴォーグ(B型) スペック
エンジン水平対向4気筒 1.6L DOHCターボ
水平対向4気筒 2.0L DOHCターボ
最高出力1.6Lターボ:125kW[170PS] / 4,800〜5,600rpm
2.0Lターボ:221kW[300PS] / 5,600rpm
最大トルク1.6Lターボ:250N・m[25.5kgm] / 1,800〜4,800rpm
2.0Lターボ:400N・m[40.8kgm] / 2,000〜4,800rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1,485mm
ホイールベース2,650mm
車両重量1,530kg
乗車定員5名
JC08モード燃費1.6Lターボ:16.0〜17.6km/L
2.0Lターボ:13.2km/L
使用燃料レギュラーガソリン
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

B型レヴォーグの中古車相場価格は、100万〜300万円。玉数は全国に370台程度です。走行距離の少ないB型レヴォーグを探すなら、170万円以上の予算を組みましょう。

170万円の予算があれば走行距離5万km以下の1.6Lモデルを、190万円の予算があれば走行距離3万km以下の1.6Lモデルを狙えます。走行距離5万Km以下の2.0Lモデルを探すなら220万以上、できれば250万円の予算を組んでください。

初代C型- VM4/VMG型(2016年6月-2017年8月)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグC型

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグC型 インパネまわり

2016年6月10日、スバル レヴォーグは「C型」にマイナーチェンジしました。レヴォーグ2度目のマイナーチェンジに盛り込まれたのは、安全性の更なる強化とデザイン性の向上です。

安全性能面では、左右のリアシートに「シートベルトプリテンショナー」を新たに装備しました。シートベルトプリテンショナーとは、衝突時にシートベルトを巻き取り、瞬時に乗員を拘束する装置です。このほかC型レヴォーグでは、側面衝突時の安全性を強化すべく、フロントドアの補強を行っています。

一方、デザイン面では、エントリーグレードに新デザインのアルミホイールを採用。上級グレード「GT-S」には、オプションとして「ブライトパール内装」を用意しました。

新グレード「STI Sport」を追加

スバル レヴォーグ STI DBA-VM4

初代スバル レヴォーグC型 1.6STI Sport EyeSight

2016年7月21日、C型レヴォーグのラインナップに最上級グレード「STI Sport(STIスポーツ)」が加わりました。

STI Sportは、スバルのモータースポーツブランド「STI(スバルテクニカルインターナショナル)」とのコラボレーションにより誕生したグレード。STIには硬派なスポーツブランドのイメージがありますが、STI Sportはあくまで上質かつ実用的なツーリングカーに仕上げられています。

STI Sportの主な特徴は、テーマカラーをボルドーとする本革シートと、専用チューニングされた足まわり、専用デザインのフロントマスクの3点。足まわりのチューニングでは、高速域での安定性と、洗練された乗り味を追求しています。

新車車両価格

初代 スバル レヴォーグ(C型) 新車車両価格
エンジン新車車両価格(税込)
1.6Lターボ278万〜349万円
2.0Lターボ356万〜394万円

スペック表

初代スバル レヴォーグ(C型) スペック
エンジン水平対向4気筒 1.6L DOHCターボ
水平対向4気筒 2.0L DOHCターボ
最高出力1.6Lターボ:125kW[170PS] / 4,800〜5,600rpm
2.0Lターボ:221kW[300PS] / 5,600rpm
最大トルク1.6Lターボ:250N・m[25.5kgm] / 1,800〜4,800rpm
2.0Lターボ:400N・m[40.8kgm] / 2,000〜4,800rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1,485mm
ホイールベース2,650mm
車両重量1,530kg
乗車定員5名
JC08モード燃費1.6Lターボ:16.0〜17.6km/L
2.0Lターボ:13.2km/L
使用燃料レギュラーガソリン
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

C型レヴォーグの中古車相場価格は、120万〜360万円。玉数は全国に320台程度です。状態のよいC型レヴォーグを探すなら、190万円以上の予算が欲しいところ。190万〜200万円の予算があれば、走行距離5万Km以下の1.6GT EyeSightを狙えます。同程度の2.0GT EyeSightを探すなら、230万円以上の予算を組んでください。

C型レヴォーグの最上級グレード「STI Sport EyeSight」は、中古車価格が高額です。1.6Lモデルを狙うなら260万円以上、2.0Lモデルを狙うなら290万円以上の予算を組みましょう。

初代D型- VM4/VMG型(2017年8月-2018年6月)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグD型

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグD型 リア

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグD型 インパネまわり

2017年8月7日、スバル レヴォーグは「D型」へマイナーチェンジしました。D型レヴォーグでは、EyeASight Ver.3の機能を強化。全車速域でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をサポートする新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を追加しています。

これに加えて、4つの先進安全機能(フロントビューモニター、スマートリアビューミラー、後退時自動ブレーキシステム、ステアリング連動ヘッドランプ)を新たに採用。B型レヴォーグよりの、大幅な安全性向上を実現しています。

D型レヴォーグでは、エクステリア(外装)も改良されました。フロントマスクのデザインを刷新し、より精悍なイメージへと変更しています。このほか、パワーステアリングの改良や乗り心地の向上などにより、D型レヴォーグは大きくブラッシュアップされました。

D型レヴォーグの注目度は高く、発表から1ヶ月間に月販目標の2.5倍以上の受注を達成。この間に注文をしたユーザーの多くが、先進安全装備のオプション装着を選択しています。

新車車両価格

初代 スバル レヴォーグ(D型) 新車車両価格
エンジン新車車両価格(税込)
1.6Lターボ283万〜356万円
2.0Lターボ362万〜405万円

スペック表

初代スバル レヴォーグ(D型) スペック
エンジン水平対向4気筒 1.6L DOHCターボ
水平対向4気筒 2.0L DOHCターボ
最高出力1.6Lターボ:125kW[170PS] / 4,800〜5,600rpm
2.0Lターボ:221kW[300PS] / 5,600rpm
最大トルク1.6Lターボ:250N・m[25.5kgm] / 1,800〜4,800rpm
2.0Lターボ:400N・m[40.8kgm] / 2,000〜4,800rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1,495mm
ホイールベース2,650mm
車両重量1,540kg
乗車定員5名
JC08モード燃費1.6Lターボ:16.0km/L
2.0Lターボ:13.2km/L
使用燃料レギュラーガソリン
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

D型レヴォーグの中古車相場価格は190万〜380万円。玉数は全国に240台程度です。程度のよいD型レヴォーグを探すなら、240万円以上の予算を組みましょう。

240万〜250万円程度の予算があれば、走行距離3万Km以下の1.6GT EyeSightを狙えます。同程度の2.0GT EyeSightを探すなら、320万円以上の予算を組んでください。

D型レヴォーグの1.6STI Sport EyeSightを狙うなら、300万円以上の予算が必要です。2.0STI Sport EyeSightを探す場合は、330万円以上の予算を組みましょう。

初代E型- VM4/VMG型(2018年6月-2019年6月)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグE型(画像は特別仕様車Smart Edition)

スバル レヴォーグ DBA-VM4

初代スバル レヴォーグE型 インパネまわり

2018年6月1日、スバル レヴォーグは「E型」へマイナーチェンジしました。E型レヴォーグでは、EyeSight Ver.3のプリクラッシュブレーキ制御を改良。認識対象が自車と同じ方向へ進む歩行者もしくは自転車であった場合に、減速制動を早めに作動させるチューニングが施されました。

これに加えて、前方に障害物がある状態での低速走行中、誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合に、プリクラッシュブレーキが作動するよう改良されています。以上2点の改良により、C型レヴォーグは衝突回避を向上させました。

C型レヴォーグの発売に合わせ、スバルではSUBARU60周年特別記念車「1.6GT EyeSight Smart Edition(スマートエディション)」を発売しています。こちらはダークメッキとブラック塗装を施したフロントグリルや、ブラックにカラーリングしたドアミラーなどを装備する特別仕様車。各種特別装備を盛り込みつつ、300万円を切るお買い得価格を実現しています。

新車車両価格

初代 スバル レヴォーグ(E型) 新車車両価格
エンジン新車車両価格(税込)
1.6Lターボ286万〜356万円
2.0Lターボ362万〜405万円

スペック表

初代スバル レヴォーグ(E型) スペック
エンジン水平対向4気筒 1.6L DOHCターボ
水平対向4気筒 2.0L DOHCターボ
最高出力1.6Lターボ:125kW[170PS] / 4,800〜5,600rpm
2.0Lターボ:221kW[300PS] / 5,600rpm
最大トルク1.6Lターボ:250N・m[25.5kgm] / 1,800〜4,800rpm
2.0Lターボ:400N・m[40.8kgm] / 2,000〜4,800rpm
トランスミッションCVT
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
全長4,690mm
全幅1,780mm
全高1,495mm
ホイールベース2,650mm
車両重量1,540kg
乗車定員5名
JC08モード燃費1.6Lターボ:16.0km/L
2.0Lターボ:13.2km/L
使用燃料レギュラーガソリン
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
※全長・全幅・全高・車両重量はベーシックグレードの数値です。

中古車相場価格

E型レヴォーグの中古車相場価格は240万〜400万円。玉数は全国に150台程度です。新しいグレードであるだけに、E型レヴォーグの中古車は高額。1.6GT EyeSightを狙うなら最低270万円、2.0GT EyeSightを狙うなら最低350万円の予算が必要です。

E型レヴォーグのSTI Sport EyeSightを探すなら、より高額な予算が必要。1.6Lモデルを狙うなら最低340万円、2.0Lモデルを狙うなら最低380万円の予算を組んでください。

スバル レヴォーグのライバル車

マツダ6ワゴン

MAZDA6セダン 25T S Package 2019

MAZDA6 セダン 25T S Package

マツダ6ワゴンは、風格あるエクステリアが魅力のステーションワゴン(画像はセダンタイプ)。車体全長は4,805mm、荷室容量は506L。ディーゼルターボを含む3種類のエンジンをラインナップし、車両本体価格は283万円から。

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント

フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントは、コンパクトな車体と広い荷室が魅力のステーションワゴン。車体全長は4,575mm、ラゲッジルームの容量は605L。車両本体価格は294万円から。

プジョー 308 SW

プジョー 308 SWは、扱いやすい車体サイズと、小排気量ながらパワフルなエンジンが魅力のステーションワゴン。車体全長は4,600mm、荷室容量は610L。2種類のディーゼルを含む3タイプのエンジンをラインナップし、車両本体価格は309万円から。

スバル レヴォーグの次期新型へのフルモデルチェンジは?

2018年3月に発表された「VISIV TOURER CONSEPT」

次期新型スバル レヴォーグは、2020年に登場する可能性があります。2019年内のフルモデルチェンジを予想する声もあったものの、実際に行われたのはF型へのマイナーチェンジ(2019年6月27日)。改良点は、ハイビームアシストの作動条件変更と、ボディーカラーの追加に止められました。

次期新型レヴォーグの発表は、最速でも2019年末と考えるのが妥当です。新型レヴォーグのデザインは、コンセプトカー「VISIV TOURER CONSEPT(ヴィシヴ・ツアラー・コンセプト)」を元に制作されると考えられます。パワートレインには、ハイブリッドがラインナップされる可能性も。

初のフルモデルチェンジが待たれる、スバル レヴォーグ。新型レヴォーグの正式発表に期待しましょう。

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