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平成元年生まれのドリフトナンバーワンはどの車?70スープラやスカイラインも登場

伝説のカービデオマガジン「Best MOTORing(ベストモータリング)」から、平成元年のドリフトクルマ大賞決定編をお届け。ドリキンこと土屋圭市さんが平成元年に発売されたスポーツカー6台をドリフトテスト!ナンバーワンドリフトカーはどれだ!?

平成と令和のスポーツカーはどこが違う?

トヨタ GRスープラ 発表会

新型GRスープラ発表会のステージ。

自動車のスペックやデザインは、日々更新されていくもの。令和のスポーツカーと平成のスポーツカーでは全く違う特徴があります。

平成初期のスポーツカーは、1.6~1.8Lのエンジンに軽いボディが特徴。当時は「ライトウェイトスポーツカー」という名称の、コンパクトで速い車が人気でした。価格も今と比べて安く、若者も気軽に購入して走りを楽しむことができました。

対して、平成の終わりから令和にかけて発表された新型スポーツカーのエンジンは、2.0~3.0Lの排気量が主流に。ターボの搭載やハイブリッド化も当たり前のようになりました。大排気量エンジンがもてはやされた時代を経て、今はエンジン自体の排気量を抑えつつ、ターボなどでパワーを出す方法が用いられています。
また、電動スポーツカー(EVスポーツカー)も登場するなど、各メーカーの個性や技術が際立っていることも特徴です。

さらに、懐かしの車名の復活も話題に。令和元年にデビューした「スープラ」や「RAV4」といった車名は、かつてのファンの心を弾ませました。新型スープラなど、令和元年(2019年)にデビューする新型車については以下をご覧ください。

平成元年 ドリフトナンバーワンはどのクルマ?

ベストモータリング 平成ドリフトナンバーワン08

©YouTube / Best MOTORing

Best MOTORing(ベストモータリング)では、平成元年に発売された車の中から、ドリキンこと土屋圭市がドリフトナンバーワンを決定。フィーリングだけでなく、最後には「ドリフトのコストパフォーマンス」を算出!安く、楽しくドリフトできる車を選出しています。

エントリーした6台はいずれも、令和の今となっては旧車と呼ばれるにふさわしい車ばかり。令和のスポーツカーとの違いを探しながら動画を見てみると楽しいかもしれません。

エントリーする6台を簡単にご紹介します。

トヨタ スープラ 2.0 GT

セリカから独立した、いわゆる「70スープラ」。平成元年に一部変更。翌年には70スープラとして最後のマイナーチェンジを行う。2.0Lエンジンを搭載したFR車。

ユーノス ロードスター

平成元年に発売された、マツダのスポーツカーチャネル「ユーノス」第一弾車種。1.6L 120馬力のFRスポーツカー。当時は人気のあまり、手に入れるまで半年待ちだったとも。

スカイライン GTS-t

平成元年に発売された8代目スカイラインで、いわゆるR32型。エントリーしたのは4WDのGT-Rではなく、FRのGTS。なかでもGTS-tは、直6 2.0L 215馬力のエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。
ちなみにFRグレードの発売後、スカイラインとして16年ぶりに4WDグレード「GT-R」が復活したことも、平成元年の話題となった。

ホンダ インテグラ XSi

平成元年にフルモデルチェンジされ、「カッコインテグラ」「調子インテグラ」などの愛称で親しまれた2代目。1.6L 160馬力のVTECエンジンを搭載したFF車。2代目インテグラは、前の天皇陛下(今の上皇)の愛車だったことでも有名。

三菱 ランサー GSR RS

平成元年にマイナーチェンジされたランサー。今回エントリーしたのは1.6L 160馬力 4WDモデル。

マツダ ファミリア 4WD GT-X

平成元年に7代目が発売される。GT-Xはラリー参戦のためのモデルで、1.8L 180馬力のフルタイム4WD

ドリフトナンバーワンは?詳しくは動画をご覧ください

【YouTube】ベストモータリング公式チャンネル

ベストモータリング公式チャンネル

©YouTube / Best MOTORing

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