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【スズキ アルト 総まとめ】初代から現行8代目までのスペックや中古車価格

スズキ アルト全世代の情報をまとめました。2019年5月、アルトは初代モデルの誕生より40周年を迎えています。初代から現行型に至るまで、アルトは軽自動車の代表的車種として愛されてきました。歴代アルトの魅力や特長、次期型アルトの情報などをお伝えします。

スズキ アルトとは?

1979年に初代モデルがデビューしたスズキ アルト。新ジャンル「軽ボンネットバン」として登場し、現在までに7度のフルモデルチェンジを経て8代目になっています。

歴代のアルトは、低価格で購入しやすい軽自動車として開発・販売されてきました。主な購買ターゲット層は日常的に車を利用する女性ユーザー。コンパクトで気楽に運転できるアルトは、買い物や通勤、友人とのお出かけなどに活躍します。

2019年5月に誕生40周年を迎えたアルト。その長い歴史のなかで、アルトは使い勝手や安全性、環境性能に磨きをかけてきました。次節からは、歴代スズキ アルトの特徴や中古車相場価格、ライバル車などを見ていきます。

最新「アルト」中古車情報!

本日の在庫数 3,560
平均価格 51.7万円
本体価格 0.1〜100000万円
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※本記事で記述される各世代の中古車相場価格等は2019年6月時点の情報です。

初代アルト SS30V/40V型(1979-1984年)

初代スズキ アルト

初代スズキ アルト リア

初代スズキ アルトは、1979年5月11日に発売されました。1979年といえば、テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の放送がはじまった年。同年には、「ナウい」「ダサい」などの流行語が生まれています。

1979年当時の日本では、女性ドライバーが増えつつありました。一方、新車価格の高騰を理由に、軽自動車の需要は減少しています。こうした当時の状況を踏まえ、女性ドライバーむけの安価な軽自動車として、初代アルトは開発されました。初代アルトの主な特徴を見てみましょう。

・物品税の不要な商用車(バン)として発売
・業界初となる全国統一価格47万円での発売を実現
・シンプルに1グレードのみで構成
・機能性を重視したシンプルスタイル
・大容量の荷室と大きなハッチバックドア
・1980年 2AT車を追加
・1981年 4サイクルエンジン(F5A型)と2AT搭載モデルを追加
・1982年 全機種のエンジンを4サイクルに統一
・1983年 ラインナップに4WD車を追加

スズキの狙いが当たり、初代アルトは発売直後に18,000台の受注を達成。その後も平均月販13,000台以上を記録する、大ヒットモデルとなりました。

新車車両価格

初代 スズキ アルト 新車車両価格
エンジン新車車両価格
2サイクル47万円
4サイクル47万〜55万円

スペック表

初代スズキ アルト スペック
エンジン直3 550cc 2サイクル
直3 550cc 4サイクル
最高出力2サイクル:20.6kW[28PS] / 5,500rpm
4サイクル:20.6kW[28PS] / 6,000rpm
最大トルク2サイクル:52N・m[5.3kgm] / 3,000rpm
4サイクル:41.2N・m[4.2kgm] / 3,500rpm
60km/h定地走行燃費2サイクル:26.0km/L
4サイクル:26.9〜23.6km/L
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

初代スズキ アルトの中古車相場価格は、40万〜50万円。玉数が全国に3台程度と少ないため、希望どおりの車両を見つけるのは難しいかもしれません。

初代アルトの中古車を入手したいなら、まずは旧車に詳しい中古車販売店を探したほうが賢明です。初代アルトは登場から40年が経過している旧車なので、購入後のメンテナンスや修理も考慮して、旧車の取り扱いに慣れた販売店で探すことをおすすめします。

2代目アルト CA71V/72V / CC71V/72V型(1984-1988年)

2代目スズキ アルト

2代目スズキ アルト リア

2代目スズキ アルトは1984年9月に発売されました。当時のCMキャラクターはモデルの小林麻美さん。女性ユーザーへのアピール力を高めるべく、2代目アルトには多数の改良が施されました。2代目アルトの主な特徴は以下のとおりです。

・乗り降りを楽に行える「回転ドライバーズシート」を日本初採用
・フルフラットシートをクラス初採用
・31.2km/Lの低燃費を実現(当時の国産ガソリン商用車No.1)
・6モード&フルエアミックスエアコンをクラス初採用
・チルトステアリングとシートリフターを採用
・空気抵抗を抑えた近未来的スタイリング
・1985年 ラインナップに5ドアモデルを追加
・1987年 ロックアップ機構つき3AT車を追加

新時代のニーズにマッチした2代目アルトは、女性ユーザーを中心に高い人気を獲得。1985年6月には、初代モデルよりの累計生産台数100万台を達成しています。

新車車両価格

49万〜70万円(発売当時)

スペック表

2代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 550cc
最高出力22.8kW[31PS] / 6,000rpm
最大トルク43N・m[4.4kgm] / 3,500rpm
60km/h定地走行燃費31.2〜24.7km/L
最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

2代目スズキ アルトの中古車相場価格は、40〜50万円。玉数は極小で、本記事作成時点で見つかったのはわずか1台です。希望どおりの状態・仕様の2代目アルトを見つけることは、かなり難しいと思ってください。

2代目アルトの中古車を狙うなら、やはり旧車に詳しい販売店を探したほうが賢明です。中古車販売店に依頼すれば、オークションや業販ルートから車両を探してもらうことが可能。個人で探すよりも高確率で、好みの2代目アルトを見つけられます。

3代目アルト CL11V/CM11V/CN11/CR22S/CP11S/CS22S型など(1988-1994年)

3代目スズキ アルト

3代目スズキ アルト リア

3代目スズキ アルトは、1988年9月に発売されました。3代目アルトのコンセプトは、「乗る人の個性を大切にしたザ・パーソナル・ミニ」。以下の特長を盛り込み、3代目アルトは乗用車としての個性と魅力を高めています。

・回転ドライバーズシートとスライドスリムドアを設定
ホイールベース拡張とエンジンルーム縮小により広い居住空間を実現
・ショートストロークエンジン「F5B型」を搭載
・電動パワーステアリングを採用
・2ウェイシートリフターとチルト&テレスコピックステアリングをクラス初採用

モデル期間中の変更点

1994年の販売終了までに、3代目アルトは多数の仕様変更・改良を行っています。

・1989年 ラインナップに初の乗用車(セダン)を追加(この時点までのラインナップは商用バンのみ)
・1990年 軽の規格改定に合わせて全長を拡大、排気量を550ccから660ccへアップ
・前後バンパーの大型化により安全性強化
・中低速でパワーを発揮する新エンジン「F6A型」を搭載
・ディスクブレーキ、ラジアルタイヤを全車に標準装備
・1991年 最高出力38kW[52PS]の新エンジンを搭載、後輪ABS装備車をラインナップに追加
・1994年 ドア強度補強など安全性強化、10・15モード燃費26.0km/Lを達成

約6年間の販売期間中に、3代目アルトは約125万7千台(アルトワークス含む)の販売を達成。現在までのアルトの歴史上で、もっとも売れたモデルとなりました。

新車車両価格

3代目 スズキ アルト 新車車両価格
エンジン新車車両価格
550cc50万〜84万円
660cc(1990年〜)51万〜98万円(消費税3%込み)

スペック表

3代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 550cc
直3 660cc
最高出力550cc:30.9kW[42PS] / 7,500rpm
660cc:30.9kW[42PS] / 6,500rpm
最大トルク550cc:43N・m[4.4kgm] / 6,000rpm
660cc:52N・m[5.3kgm] / 4,000rpm
燃費550cc:30.5〜25.5km/L(60km/h定地走行燃費)
660cc:19.0〜16.0km/L(10モード燃費)
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

3代目スズキ アルトの中古車相場価格は、20万〜30万円。玉数は商用と乗用を合わせて全国5台程度と僅少です。好みの仕様・ボディーカラーの3代目アルトを見つけることは、かなり難しいといえます。

なお、3代目アルトがベースのアルトワークス(ホットモデル)であれば、全国に20台程度が流通しています。ただし、こちらは走行距離10万km以上のものがほとんど。手荒な乗り方をされている車両も多いため、購入は慎重に行ったほうが賢明です。

4代目アルト HA11S/21S/HB11S/21S/HC11V/HD11V型(1994-1998年)

4代目スズキ アルト

4代目スズキ アルト リア

4代目スズキ アルトは、1994年11月に発売されました。4代目アルトでは、3代目モデルのコンセプトを引き継ぎつつ全体をブラッシュアップしています。4代目アルトの特長をチェックしてみましょう。

・剛性感と軽快感のある新スクエアデザイン
・ロングホイールベースを活かしたゆとりある室内・荷室、直進安定性の向上
・トルクアップしたF6A型エンジンを搭載し、乗りやすさを向上
・骨格の改良・補強により、ねじり剛性と曲げ剛性をそれぞれ20%向上
・リサイクルできる素材を採用し環境へ配慮
・運転席エアバッグを設定(オプション)
・1995年 10・15モード燃費26.5km/Lを達成(当時の国産市販車No.1)

4代目アルトは約4年間販売され、約51万9千台(アルトワークス含む)を売り上げました。この代のアルトワークスは走行性能が高く、現在もカルト的な人気があります。

新車車両価格

51万〜109万円(発売当時・消費税3%込み)

スペック表

4代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 660cc
最高出力38.2kW[52PS] / 7,000rpm
最大トルク55.9N・m[5.7kgm] / 4,500rpm
10・15モード燃費23.0〜16.6km/L
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

4代目スズキ アルトの中古車相場価格は、10万〜20万円。玉数は商用と乗用を合わせて、全国に4台程度です。3代目と同様に、4代目アルトの中古車も好みの仕様を選びにくいと思ってください。

セダンやバンの4代目アルトとくらべて、同世代のアルトワークスは中古車が充実しています。こちらの玉数は、全国100台程度。中古車相場価格は60万〜100万円とやや高額ですが、探せば状態のよい車両が見つかります。

5代目アルト HA12S/22S/23S型(1998-2004年)12V/23V型(1998年-2005年)

5代目スズキ アルト

5代目スズキ アルト リア

5代目スズキ アルト インパネまわり

5代目スズキ アルトは、1998年10月に発売されました。1998年は、軽自動車の規格が現在のものに変更された年。軽自動車市場に新顔が登場するなか、古株であるアルトも大きく刷新されました。

・ボディーサイズを拡大、軽量衝撃吸収ボディーを採用し安全性強化
・「K6A型」エンジンを採用(2000年12月まではF6A型と併売)
・10・15モード燃費29.0km/Lを達成(リーンバーンエンジン・電子制御スロットル搭載車)
・前席SRSエアバッグ・4輪ABSを設定(当初はオプション、2002年から乗用モデルにエアバッグ標準装備)
・1999年 リーンバーンエンジン搭載車にCVT機種、アイドリングストップつき機種を設定

新進ジャンル軽トールワゴンの人気に押されつつも、5代目アルトは売り上げを維持。約6年間のモデル期間中に、約54万3千台(アルトワークス含む)の販売を達成しています。

新車車両価格

52万〜110万円(発売当時・消費税5%込み)

スペック表

5代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 660cc
最高出力40.5kW[55PS] / 6,500rpm
最大トルク61N・m[6.2kgm] / 4,000rpm
10・15モード燃費29.0〜16.2km/L
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

5代目アルトの中古車相場価格は、1万〜50万円。玉数は全国100台程度と、先代までとくらべて充実しています。また、5代目アルトの中古車は、バラエティ豊か。ターボ車、5MT車、カスタム車なども比較的簡単に見つかります。

5代目アルトの中古車価格は全体的に低価格よりで、低予算でも走行距離が少ない車両を狙えます。20万円の予算があれば、走行距離3万km以下、修復歴なしの3代目アルトを狙うことが可能。同程度の5MT車が欲しいなら、30万円程度の予算を用意してください。

6代目アルト HA24S/24V型(2004-2009年)

6代目スズキ アルト

6代目スズキ アルト リア

6代目スズキ アルト インパネまわり

6代目スズキ アルトは、2004年9月に発売されました。6代目アルトのコンセプトは「自分の時間に気軽に使える親近感のわくクルマ」。ターゲットである女性ユーザーを意識した、以下の特長を備えて登場しています。

・65万〜90万円(消費税別・2WD車)の安価かつシンプルな価格設定
・新プラットフォーム(ワゴンRと共通)、新サスペンションにより乗り心地と静粛性を向上
・事故時に歩行者のダメージを軽減するフロント衝撃吸収構造
・インテリア(内装)の一部に頭部衝撃軽減構造を採用
・「円と直線」をテーマとする個性的であたたかみあるエクステリア(外観)、香りをイメージした新色を採用
・リアシートを立てたままA型ベビーカーを積載できる荷室

5代目モデルとくらべて、6代目アルトの人気は伸び悩みました。約6年間にわたり販売され、売れた台数は約35万3千台。アルトワークスの設定がないこともあり、歴代アルト最低の売り上げで販売終了しています。

新車車両価格

68万〜107万円(発売当時・消費税5%込み)

スペック表

6代目 スズキ アルト スペック
エンジン直3 660cc
最高出力40kW[54PS] / 6,500rpm
最大トルク61N・m[6.2kgm] / 4,000rpm
10・15モード燃費24.5〜19.4km/L
最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

6代目スズキ アルトの中古車相場価格は、0.1万〜50万円。玉数は全国450台以上と豊富です。

5代目と同様に、6代目アルトの中古車価格はこなれています。予算20万円があれば、走行距離5万km以下、修復歴なしの車両を狙うことが可能。玉数は少ないものの、同程度の予算で4WD車も狙えます。

なお、予算10万円でも、6代目アルトの中古車を狙うことは可能です。ただし、格安の6代目アルトは、走行距離10万Km以上のものがほとんど。車両のダメージを考慮すると、購入はおすすめできません。

7代目アルト HA25S/25V/35S型(2009-2014年)

7代目スズキ アルト

7代目スズキ アルト リア

7代目スズキ アルト インパネまわり

7代目スズキ アルトは、2009年12月に発売されました。エコロジー性を重視し、7代目アルトには以下の特長が与えられています。

・空力性能の向上、車体軽量化、副変速機構つきCVTにより10・15モード燃費24.5km/L(CVT車)を実現
・全機種エコカー減税に適合
・VVTつきエンジンの燃焼効率を高め全車に搭載
・AT車を全車4ATとし、10・15モード燃費22.5km/Lを達成
・前後サスペンションを改良し、走りの安定感と乗り心地を向上
・丸みのあるフロントマスクが印象的な親しみやすいエクステリアを採用

ラインナップに「アルト エコ」を追加

2011年11月、7代目アルトのラインナップに新機種「アルト エコ」が加わりました。アルト エコの特長は以下のとおり。

JC08モード燃費30.2km/Lを達成(当時の国産ガソリン車No.1)
・低燃費かつ低速トルクに優れる新世代R06A型エンジンを採用
・減速時、時速9km以下でエンジンを停止する新アイドリングストップシステムを採用
・各種の走行抵抗を低減、最大20kgの軽量化
・2013年 エネチャージ採用、軽量化などにより燃費性能向上、JC08モード燃費33.0km/L(同年12月に35.0km/L)を達成

燃費性能の高さが好評を博し、7代目アルト・アルト エコは5年間に約39万3千台の販売を記録。6代目で落ち込んだ人気を、若干ながら回復させています。

新車車両価格

7代目 スズキ アルト 新車車両価格
タイプ新車車両価格(発売当時・消費税5%込み)
アルト68万〜116万円
アルト エコ90万〜100万円

スペック表

7代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 660cc(K6A型=アルトに搭載)
直3 660cc(R06A型=アルト エコに搭載)
最高出力K6A型:40kW[54PS] / 6,500rpm
R06A型:38kW[52PS] / 6,000rpm
最大トルクK6A型:63N・m[6.4kgm] / 3,500rpm
R06A型:63N・m[6.4kgm] / 4,000rpm
燃費アルト:24.5〜22.0km/L(10・15モード燃費)
アルト エコ:30.2km/L(JC08モード燃費)
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

7代目スズキ アルトの中古車相場価格は、5万〜80万円。玉数は全国800台以上と豊富です。一方、アルトエコの中古車相場価格は、20万〜80万円。玉数は全国500台以上と、こちらも豊富に流通しています。

走行距離3万km以下の7代目アルト・アルト エコを狙うなら、40万円程度の予算が必要です。40万円を出すのが厳しい方も、なるべく30万円以上の予算を用意しましょう。30万円の予算があれば、走行距離3万〜5万kmの7代目アルト・アルト エコを狙えます。

8代目アルト HA36S/36V型(2014年-)

8代目スズキ アルト

8代目スズキ アルト リア

8代目スズキ アルト インパネまわり

8代目スズキ アルトは、2014年12月に発売されました。8代目アルトでは、全高を低めに抑えた直線基調のデザインを採用。以下の特長を備えて登場しています。

JC08モード燃費37.0km/Lを実現(2019年6月現在までガソリン車No.1)
・先代より最大60kgの軽量化、車両重量610kgを実現
・エンジンの大幅改良、トランスミッションの調整、新サスペンション採用などによる燃費性能と走りの両立
・5速オートギヤシフト(5AGS)をスズキ軽乗用車初採用
・室内長を拡大し、ゆとりある室内空間を実現
・衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」、誤発進抑制機能など先進の予防安全装備を採用
・2018年 進化した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を採用

8代目アルトでは、ラインナップにアルトワークスが復活。2019年3月末までに、約30万5千台(アルトワークス含む)の売り上げを記録しています。

新車車両価格

70万〜123万円(発売当時・消費税8%込み)

スペック表

8代目スズキ アルト スペック
エンジン直3 660cc
最高出力38kW[52PS] / 6,500rpm
最大トルク63N・m[6.4kgm] / 4,000rpm
JC08モード燃費37.0〜24.0km/L
※最高出力・最大トルクは代表的グレードの数値です。

中古車相場価格

8代目スズキ アルトの中古車相場価格は、30万〜110万円。玉数は全国に2,000台以上と豊富です。

状態のよい8代目アルトを入手したいなら、60万円程度の予算が必要。60万円弱の予算があれば、走行距離3万km以下、修復歴なし、CVT仕様の8代目アルトを狙えます。

より低予算で8代目アルトを購入したいなら、商用バンを選択肢に入れてみてください。50万円弱の予算があれば、走行距離3万km以下、修復歴なし、5AGS仕様の8代目アルトを狙えます。

スズキ アルトのライバル車

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライースは、“第3のエコカー”として開発された軽ハッチバックです。現行型ミライースのJC08モード燃費は35.2km/L。約84万円からと安価な価格設定も魅力的。

トヨタ ピクシスエポック

トヨタ ピクシスエポックは、ダイハツ ミライースのOEMモデル(製造元以外のメーカーが販売する同一車種)です。ミライースとの違いはエンブレムのみ。燃費を含めて性能はミライースと完全に同じ、価格は約84万円から。

マツダ キャロル

マツダ キャロルは、スズキ アルトのOEMモデル。基本性能は8代目アルトと同一ですが、グレード構成はやや異なります。キャロルの最安グレードには5MT車のみを設定、5AGSは選べません。

スズキ アルトの次期新型へのフルモデルチェンジは?

次期新型アルトワークスの予想CG

次期新型スズキ アルトは2019年10月〜2020年初頭に登場すると予想されます。新型アルトでは最新プラットフォームが採用されるほか、マイルドハイブリッドシステム「Sエネチャージ」が搭載される見通し。燃費性能は40km/Lを超えると考えられます。

新型アルトにはアルトワークスもラインナップされる模様。こちらは新型アルトの発売からやや遅れてリリースされると予想されます。

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