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【SUV徹底比較】ランドクルーザーvsランドクルーザープラド!ライバル車対決

60年という長い間に渡り、世界中から信頼されているトヨタのクロカン、ランドクルーザー。巷ではランクルという愛称でも親しまれています。今回は、新型ランドクルーザー200と同じくトヨタランドクルーザープラドを紹介していきながら信頼の秘密を解き明かし比較していきます!

ランドクルーザーはどんな車?

世界的に大人気で信頼されているトヨタの車

ランドクルーザーは60年という長い時間にわたり、地球上にある、道という道、そして、あらゆる生活をあらゆる道とあらゆる人々の生活を想定して開発され、最も厳しい基準でクルマづくりが行われてきたそうです。

どこに行っても無事に帰ってくることで、世界中から信頼を得ている車です。

地球上のあらゆる道とあらゆる人々の生活を考えて、厳しい環境でも運転できる車であるランドクルーザー。

どんな場所でも人や物を運び、帰ってくることが必然の車。高い信頼性があるので、60年以上という長い期間、変わらず高い支持を集めているのです。

トヨタランドクルーザープラドはどんな車?

ランドクルーザーを兄と呼んでいるランドクルーザープラドです。

兄貴分であるランドクルーザーのタフさ、信頼性などのコンセプトをそのまま、野性的な走り、つまり大自然を走破できるように開発されており、悪路での走行性能は兄貴に劣らないと定評があります。

プラドはランドクルーザー200と比べるとSUV寄りでありながらも世界でもトップクラスのオフロード性能を誇ります。

世界のあらゆる場所を想定して、厳しい環境でも走ることが可能なランドクルーザーの思想を継承しながら、最新技術を取り入れたのが、ランドクルーザープラドです。

信頼性だけでなく、走破性や耐久性にも「伝統と革新の融合」を感じさせてくれるモデルです。

ランドクルーザープラドの新型へのマイナーチェンジ情報はこちら

圧倒的な存在感のランドクルーザーのデザイン比較

ランドクルーザー200

2015年8月に大きなマイナーチェンジを経て、外観が大幅に変わりました。

車体サイズが変わっていないのにも関わらずに今までのモデルと比べ、どっしりとした感じが前面に押し出されたデザインとなりました。フルサイズSUVとして、日常の街並みでも圧倒的な存在感が映えるデザインとなっています。

「Functional Beauty」がキーワードとなっているエクステリアデザイン。機能性を高めながらも、「美しさ」や「風格」を備えており、4WDの頂点にふさわしいデザインとなっています。高い位置でのサイドの軸が、車両全体に伸びやかさを感じさせるスタイル。

LEDヘッドランプを採用し、ランプを奥に配置して、破損回避を図りながら、一体感のあるデザインで機能性と先進感があるフロントデザインとなっています。

ランドクルーザープラド

大自然の走破に映える力強いデザインが採用されています。特にフロントグリルの縦ラインが本家のランドクルーザーに劣らないオフローダーとしての大胆さが表現されています。

ボディデザインまとめ

ランドクルーザー
全長 4950mm
全幅 1980mm
全高 ZX 1870mm(装備無し時)
    他 1880mm(装備無し時)

ランドクルーザープラド
全長 4760mm
全幅 1885mm
全高 TZ-G 1835mm(装備無し時)
    他 1850mm(装備無し時)

ランドクルーザーはフルサイズSUVに属しており、特に横幅が広く設計されています。デザインに関しては好みにもよると思うのですが、ランドクルーザーはどこに行っても圧倒的な存在感を放ち、ランドクルーザープラドは大自然をイメージされています。車の大きさと、ご自身の使用方法を考慮して検討すると良いでしょう。

また、ランドクルーザープラドでさえ他のSUVの中でも大型の部類に属していますので、ランドクルーザー・ランドクルーザープラドを選ぶ時は駐車場に注意しましょう。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドの試乗動画

ランドクルーザー

ランドクルーザープラド

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