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愛され続ける名車!ホンダ「ビート」の歴史と現在の中古車価格

「世界最大のパレードラン」でギネス認定!

2010年5月9日開催された、ツインリンクもてぎの「オーナーミーティング」の「パレードラン」の動画です。569台が参加し、これはホンダの同一車種による「世界最大のパレードラン」として、ギネス記録に認定されました。

特別仕様・マイナーチェンジ後のホンダ「ビート」

特別仕様車:「バージョンF」「バージョンC」

特別仕様車も数々発売されました。

1992年
・アズテックグリーンパールの「バージョンF」を限定800台発売します。
・ホワイトアルミホイール標準、キャプティバブルー・パールの「バージョンC」を限定500台発売します。

最終モデル:「バージョンZ」

1993年
・独立3眼ブラックメーター、エクステリアにマッドガード、リアスポイラー、エキパイフィニッシャーを装備した「バージョンZ」を発売しました。

時代に伴い生産終了へ

1996年1月、総生産台数は3万3,892台にしてホンダ「ビート」は生産終了となります。オープンカーやスポーツタイプの車である「スペシャルティカー」全体としての販売台数の低迷と、1998年の軽自動車規格変更行われたためでした。

普通自動車と同じ安全衝突基準を軽自動車にも採用することとなり、従来のボディでは基準を通らなくなったので、やむなく生産終了となりました。

現在の中古車価格と購入時に注意したい点

購入時、注意したい点は?

ビートは色で選ばれる事が比較的多い車でもあります。ですが、比較的良い状態から手にしたい車でもあります。オープンカーですので、特に幌の状態は開閉を含めてしっかり確認するようにしてください。エンジンが後ろと確認しにくいため、オイル漏れやマフラーの確認も合わせて行なってください。

現在の中古車価格は?

※価格相場情報

■平均価格
58.4万円

■価格帯
16万円~155万円

価格にかなりの開きがありますが、人気車種だけにプレミアが付いたものもあります。数も多い車種ですので、しっかり納得したものを見つけてください。

未来へ続く後継車「S660」

東京モーターショー2013に参考出品された「Honda S660 CONCEPT」をベースに市販化したモデルは、ビート以来19年3か月ぶりの軽自動車規格のオープンカーとなりました。

軽自動車初の6速MTとスポーツモードへの切替もできる7速パドルシフト付CVTの設定があり、安全新設計のシャシ、高いボディ剛性、オプションでのシティブレーキアクティブシステム等まさに次世代の車に相応しい仕様となっています。

CVT車には、
■「アイドリングストップシステムも搭載」
■「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定
■「平成27年度燃費基準+10%」
■「平成27年度燃費基準」
をそれぞれ達成しています。

世代を超えて愛され続ける「ビート」

老若男女問わず愛される「ビート」。車の楽しさを改めて教えてくれる車ですから、少しでも気になったのであれば、是非ご検討してみるのがおすすめです。

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