初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ルノー新型メガーヌがスクープ!マイナーチェンジでPHV化も?2019年9月デビューか

新型ルノー メガーヌのテスト車両がスクープされました。マイナーチェンジにより、ハイブリッドやPHVなど電動化される可能性が高いとされるメガーヌ。新型メガーヌについて、最新情報をお届けします。

ルノー新型メガーヌはハイブリッド/PHVとなる可能性も?

ルノー メガーヌがマイナーチェンジによってPHVになる可能性があります。

初代メガーヌは1995年開催のフランクフルトモーターショーでデビューし、1996年に日本へ正規導入。現行型は2016年に登場した4代目です。

カメラに捉えられた新型メガーヌは、カモフラージュがフロントとリア周りに集中していることから、前後のデザインが新しくなるようです。フロントでは、ヘッドライト・グリル・バンパーが新しいデザインになり、フォグランプの位置が変更されるようです。フロントフェンダー斜め上の黒色のテープは、現行型にもあるアクセントを隠していると思われます。

運転席は完全にカバーされているため、デザインが大きく変更されるかもしれませんが、最新世代のインフォテイメントシステムが搭載される可能性があります。

リアでは、テールライト点灯部分が新しいデザインになっていました。リアバンパー左下のエキゾーストパイプは曲がっており、右下には緑色のパイプが垂れ下がっています。海外の有力メディアによれば、緑色のパイプは、ハイブリッドパワートレインの開発車両であることを示しているとの予想も。新型メガーヌはハイブリッドモデルやPHVモデルがラインナップする可能性は高いでしょう。

マイナーチェンジされた新型メガーヌの世界初公開は、2019年9月のフランクフルトモーターショーの可能性が高いと予想します。

現行型メガーヌの車両価格は269万円〜であることを考えると、メガーヌ PHVの車両価格は300万円〜となるのではないでしょうか。

ルノー メガーヌ_2017

参考画像:現行型メガーヌ(2017年型)

ルノー メガーヌについてはこちらから

メガーヌ マイナーチェンジ スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!