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インドネシアでスズキ新型キャリイを発表!国内モデルとの違いは

スズキがインドネシアで、グローバルモデルの小型トラック「新型キャリイ」を発表しました。新型キャリイは国内向けとどこが違うのか、グローバルモデルの新型キャリイに関する情報をお届けします。

グローバルモデルの新型キャリイを発表!

スズキ キャリイ KC_2017

(参考画像)キャリイ KC 国内モデル(2017年型)

キャリイのグローバルモデルは、1976年よりインドネシアで生産を開始している小型トラックです。高い耐久性とその扱いやすさで、農業・漁業・建設業など多くの業種にて活躍しており、インドネシアだけではなく、海外145の国・地域に累計200万台以上を販売してきました。
*2019年2月末:同社調べ(軽トラックは除く)

特徴は積載性能と耐久性能だけではなく、快適性能や動力性能など機能面だけでなく使いやすさも充実させたことです。
 ・十分な積載量と広さを備えた三方開式の荷台
 ・重い荷物の積み下ろしを考えて地上高を低く設定
 ・幅広い使用環境に対応するため荷台に各種防錆対策処理
 ・高剛性サスペンションの採用
 ・快適で使いやすいキャビン(室内幅・足元を広くし、十分な収納スペース)
 ・高出力/低燃費な新型1.5Lエンジンを搭載し、重荷積載時の負荷軽減)

日本国内の同名モデル「キャリイ」との違いは車格です。
国内向けキャリイは軽トラック枠のサイズであり、全長だけで800mmも短くなっています。
またデザインも異なっており、共通しているのはトラックであることと車名だけといっていいでしょう。

(参考価格)
 ・新型キャリイ(グローバルモデル):135.6~145.1百万ルピア(約105~112万円)
 ・国内モデル(グレード KC): 77〜110万円

グローバルモデルと国内モデルの比較
新型キャリイ(グローバルモデル)国内モデル(グレード:KC)
全長4,1953,395
全幅1,675/1,7651,475
全高1,870/1,9101,765
ホイールベース2,2051,905
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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