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ルノー次期型マスターを初スクープ!次期型日産 NV400もほぼ同じデザインか

ルノー マスターの次期型プロトタイプを、カメラがはじめて捉えました。ルノーマスターは日産から欧州を中心に「NV400」として、生産・販売されており、NV400も同時に次期型になるでしょう。ルノーマスターの最新情報をお届けします。

ルノーマスター/日産NV400の次期型をスクープ!

ルノー マスターは、日産からも「NV400」として欧州を中心に販売されている商用バンです。
小型商用車:LCV(Light Comercial Vehicle)として1981年に初代が登場し、現行型は3代目として2010年から発売されています。

ヘッドライトが「NV200」に似ているように見えるものの、NV400との関連性はモデル名がNVで統一されていることだけです。ルノー マスター / 日産 NV400とも日本に正規輸入はされていません。

スクープされたプロトタイプは現行型より車高が高く、日産のアイデンティティであるフロントのVモーションとともに、つり上がったヘッドライトは刷新され、バンパーとボディサイドパネルの繋ぎ目は斜めではなく水平に変更されています。フロントグリルは逆台形から正方形に近いデザインとなり、バンパーやボンネットを含む、フロント周りのデザインは一新されるようです。
また、今後はリアエンドにも新しいデザインが、取り入れられると予想しています。

ルノー マスターはメーカーが異なる兄弟モデルに専用デザインを設けることはなく、デザインや仕様が統一しています。このことから、次期型NV400もほぼ同じフロントエンドデザインで登場するでしょう。パワートレインにはPHEVモデルの設定が噂されています。

有力メディアによれば、世界初公開は9月のフランクフルトモーターショーが有力です。9月に発表されれば、2019年末〜2020年春頃には発売されると予想します。

*車名NV400のNVは「Nissan VAN」の略です。国内仕様のNVシリーズは当初ADなど異なる車名でしたが、マイナーチェンジなどのタイミングで、商用バン(NV100/150/350)は「NVシリーズ」として順次統一されました。NV200のみ「New generation Vehicle(新世代の車)」の頭文字を取って、命名されているものの NIssan VANの意味も込められています。

現行型NV100(欧州)

(参考画像)現行型NV400(英国モデル)

次期型マスター スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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