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マツダ アテンザの新型は「マツダ6」に改名+FRで2020年秋に発売か?【予想CG公開】

マツダのフラッグシップ 4ドアサルーン、アテンザの次期型に関する最新情報を入手しました。まず車名が国外向けの「6」に統一され、FFからFRに変わり、アテンザは史上最大の進化を遂げることになりそうです。

新型アテンザは国内でも「マツダ6」に改名か?

マツダ 現行型アテンザ(2018年型)

現行型マツダ アテンザ

マツダ アテンザは、世界戦略車として2002年にデビューし、2008年に2代目にフルモデルチェンジ、現行モデルとなる3代目は2012年に実施され、そろそろ4代目へのフルモデルチェンジ時期が近づいてきています。現行モデルからは、「魂動」デザインが採用されダイナミックで美しいボディになっています。

さて、4代目アテンザはどうなるのでしょうか。MOBY編集部は、新型アテンザの予想レンダリングCGを入手しました。

新型アテンザ 予想CG_2019/04

MOBY編集部が入手した新型アテンザ=Mazda6の予想レンダリングCG

4代目アテンザは、車名が欧州、北米モデルと同じ「Mazda6」になるのではと予想しています。外装のでデザインについては、

・フロントグリルのワイド化。対してヘッドライト周りはスリムに
・ボンネットは先に行くほど低くなり、グリルが前傾したようなスポーティなフォルムに
・Cピラー(トランク側の支柱)が低くなりなだらかなファストバックに
・後輪部の膨らみ、サイドスカートが張り出してワイドな印象に

「魂動」デザインがさらに進化して、人馬一体を提唱するマツダのスポーティなフラッグシップ4ドアサルーンになると期待して予想CGが作成されています。

次世代プラットフォーム「SKYACTIV VEHICLE ARCHITECTURE」を採用するとともに、デビューから採用されてきたベースの駆動方式をFFからFRに変更される可能性もあります。
パワートレインは1.5L ディーゼルエンジンSKYACTIV-X」を投入し、さらに3.0L 直列6気筒ディーゼルツインターボ+電動スーパーチャージャー「SKYACTIV-D」(最高出力300PS以上)の設定も予想されます。

ワールドプレミアは2020年9月開催のフランクフルトモーターショーではないでしょうか。車両価格がどうなるのか気になるところですが、現行モデルの価格帯のプラス5%くらいで収めて欲しいところです。

アテンザのステーションワゴンもどうなるでしょうか。続報に期待しましょう。

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この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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