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アウディ新型RS6アバントをスクープ!700PS超えで早ければ2019年9月に発表か

アウディ新型RS6アバントの市販モデルの最終プロトタイプが初めてスクープされました。今まで不明だったディテールも明らかになり、世界初公開も近いと思われます。新型RS6アバントの最新情報をお届けします。

PHEVを搭載し最高出力700PSか?

アウディ RS6アバントは、ステーションワゴンアウディA6アバントをベースとした高性能スポーツモデルです。エンジンだけではなくトランスミッションサスペンション・ブレーキなどに、専用のチューニングが施されています。
*アバントとはステーションワゴンスタイルのことです。

スクープされた車両は、ボディ全体がカモフラージュされてはいるものの、今までのプロトタイプよりも細部まで確認することができます。

新デザインのヘッドライトを採用し、ワイドなフロントグリルとコーナーエアインテークは、六角形の格子状に処理されています。フロント下部にはエアロパーツが確認できます。
また、新デザインのテールライト、楕円形ツインエキゾーストパイプ、ルーフ後部には羽に似た形状のエアロパーツ(リアスポイラー)が装着されており、迫力あるリアビューに仕上がっています。

パワートレインはベントレー コンチネンタルGT に搭載された、4.0L V型8気筒ツインターボ(最高出力650PS)が採用される予定です。また噂では、ポルシェ パナメーラターボS E ハイブリッドのPHEVを流用し、最高出力700PS / 最大トルク850Nmを発揮する可能性もあるとのこと。

海外の有力メディアは、世界初公開は最短で2019年9月開催のフランクフルトモーターショー、遅くても2020年3月のジュネーブモーターショーと予想しています。

現在アウディのホームページから、現行型RS6 アバントがカタログ落ちしていることを考えると、年内にデビューする可能性も高いでしょう。その場合、9月のフランクフルトモーターショーでのデビューが濃厚です。

現行型を参考にすると、車両価格は2,000万円前後になると予想します。

(参考価格)
 ・現行型 RS6アバント:1823万円

新型RS6 スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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