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メルセデス・ベンツのEV 新型EQBをスクープ!航続距離500kmで2021年発表か

メルセデス・ベンツの電動SUV「EQB」のプロトタイプをカメラが初めて捉えました。新型EQBに関する最新情報をお届けします!

最大航続距離500kmと噂されるEV 新型EQB

EQBは、メルセデス・ベンツのEV専門ブランド「EQ」からデビューする予定の新型EV SUVです。2018年に発表された「EQC」の下位に位置するモデルとなります。

新型EQBは、新型車としてデビュー予定であるSUV「GLB」のEV版として開発が進められています。GLBは2019年上海モーターショーで、コンセプトモデルが公開されたばかりです。

スクープされたEQBのプロトタイプのカモフラージュは厳重で、そのディテールを確認することはできません。しかし、プロトタイプには現行の市販モデルのボディをそのまま使用してテストを行うケースが多いため、今回捕捉されたEQBも暫定デザインの可能性があります。

EVにはエンジンを冷却するフロントグリルは必要ありませんので、フロントエンドはGLBとは異なるEQBオリジナルのデザインになるでしょう。フロントウィンドウには「ELECTRIC」のステッカーがはられており、エキゾーストパイプは見当たりません。
パワートレインは、大容量の同じリチウムイオンバッテリーが搭載され、航続距離は310マイル(約500km)になると噂されています。

新型EQBの世界初公開は2021年内と予想しています。車両価格はワンランク上のモデルとなる、2018年9月に発表された新型EV「EQC」が67,500英ポンドと伝えられているため、EQCの価格を参考に考えると750〜800万円ほどになるでしょう。

(参考価格)
 ・新型EQCの予想価格:67,500英ポンド(約982万円)

参考画像:メルセデス・ベンツ コンセプト GLB(2019年)

GLBとEQCに関する詳細情報はこちら

メルセデス・ベンツ「EQ」のラインナップはこちら

新型EQB スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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