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フォルクスワーゲン新型キャディをスクープ!フルモデルチェンジで車名も「T7 ライフキャディ」に

フォルクスワーゲンの商用コンパクトバン「キャディ」が18年ぶりにフルモデルチェンジ!車名を「T7 ライフキャディ」に変更した、新型キャディに関する最新情報をお届けします!

フルモデルチェンジと同時に車名を変更「T7 ライフキャディ」

フォルクスワーゲン キャディは、1980年に初代がデビューした際はピックアップトラックでした。時代とともにボディスタイルが変更され、2003年にデビューした現行型(3代目)は5ドアのトールワゴンです。

カメラが捉えたプロトタイプは、全体がカモフラージュされており、ディテールを明確に判断するのは困難です。

フロントエンドでは、ヘッドライトのアウトラインは先代に似ており、ヘッドライトユニット内部のデザインが変更されているようです。最新のVWデザインであるクローズドグリルが採用されていると予想され、エアインテークはバンパー下になるでしょう。リアエンドでは、テールライトの点灯デザインが変更されており、アウトラインはカモフラージュされており、そのデザインは不明です。

新型キャディのプラットフォームには「MQB」が採用され、パワートレインは48Vマイルドハイブリッドシステム、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンなどバリエーションが広がるでしょう。

新型キャディはT6の次期型T7と統合され、車名が「T7 ライフキャディ」と改名される可能性が噂されています。

18年振りにフルモデルチェンジして登場する新型キャディ。世界初公開は2021年、ボディタイプには標準モデルとロングホイールベースが同時にデビュー、と予想されています。

キャディは今までに一度も日本に正規輸入されていませんので、新型も日本に正規輸入される可能性は低いと考えています。

新型キャディ スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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