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ルノー タリスマンのマイナーチェンジモデルをスクープ!デビューは2020年か

ルノーのフラッグシップサルーン「タリスマン」のマイナーチェンジ版となる、プロトタイプをスクープしました。日本には正規輸入されていないモデルです。タリスマンの最新情報をお届けします!

フラッグシップにふさわしい精悍なフロントマスクに!

ルノー タリスマンは、ルノーの最上級サルーンとして2015年にデビューしました。ボディタイプはセダンとエステート(ステーションワゴン)の2種類です。
日本には正規導入されておらず、現行モデルは英国を除く欧州諸国で販売中です。

フロントエンドは、ヘッドライトがスクエア基調に変更されており、フロントグリル・バンパーのエアインテークは刷新され、現行型より精悍なフロントマスクへ進化すると予想されます。リアエンドには新しいテールライトが確認できます。

パワートレインには現行モデルの以下エンジンが引き継がれる可能性が高いでしょう。
・1.6L 直列4気筒直噴ターボ
・1.5L/1.6L 直列4気筒ディーゼルターボ
ハイエンドモデルに、1.8L 直列4気筒エンジン(225PS)が搭載されるかにも注目です。

海外の有力メディアによれば、世界初公開は2020年3月開催のジュネーブモーターショーと伝えています。
ただし、タリスマンは右ハンドル仕様の設定はなく、日本だけではなく、イギリス・オーストラリアなど右ハンドル圏への導入の可能性はほぼ皆無となっています。今後の日本への正規輸入の可能性も低いでしょう。

(参考価格)
 現行型タリスマン
 ・セダン:31,100ユーロ(約390万円)〜
 ・エステート:32,100ユーロ(約406万円)〜

参考画像:ルノー 現行型タリスマン(2018年型)

新型タリスマン スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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