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ルノー新型ゾエ コンパクトEVが初のフルモデルチェンジか

ルノー コンパクトEV 新型「ゾエ」のプロトタイプをカメラが捉えました。初のフルモデルチェンジを迎えて、大幅なパワーアップをはかるという情報がある、新型ゾエの最新情報をお届けします!

新型ゾエ、日産リーフの強力なライバルとして巻き返しなるか

ルノーゾエは、2012年にデビューした5ドアハッチバックスタイルの、低価格なコンパクトEVです。日本正規ディーラーでは取り扱っていません。

2018年上半期の欧州販売において、ベストセラーEVの座を日産リーフに明け渡したものの、後半期には盛り返し年間3万9,458台を販売するに至り、2桁の伸び率として前年比26.1%増を達成しました。

スクープされた新型ゾエは重いカモフラージュで覆われ、ディテールを確認することができない状態です。確認できるのはフロントエアーインテークのメッシュグリル、現行型とは異なるドアミラーに角度のついたリアウィンドウぐらいです。

プラットフォームには、ルノー・日産・三菱アライアンスにて開発された新型EVプラットフォームを採用し、現行型より広い居住空間と大容量バッテリーの搭載が可能になると思われます。

パワーユニットは大容量バッテリー(50kWh)にて、WLTP基準で249マイル(400km)の航続距離を実現します。また最大出力は110psから150psへと大幅にアップされる可能性が高く、新開発の100kW CCS2 高速充電テクノロジーにて、充電能力も向上するでしょう。

有力なメディアによれば、新型ゾエは2019年末までに発表、2020年から発売すると伝えられています。車両価格は低価格EVとして立場を維持するために、大幅な値上げはないと予想します。

(参考価格)
 現行型ゾエ:21,220英ポンド(約310万円)〜

ルノー ゾエ_2018

参考画像:現行型ゾエ(2018年型)

ルノー ゾエの詳細についてはこちら

ルノー 新型ゾエ スクープ画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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