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ドイツの商用バン!フォルクスワーゲン T6のマイナーチェンジを初スクープ

フォルクスワーゲン T6は、商用バン「Tシリーズ」の6代目となるモデル。現行型のマイナーチェンジ版となるプロトタイプをはじめてカメラが捉えました。

デザイン刷新で巨大なフロントグリルに!

フォルクスワーゲン T6は、LCV(Light Comercial Vehicle:小型商用車)と呼ばれる、商用バン「Tシリーズ」、いわゆる「タイプ2」の6代目。シリーズ初期モデルのT1、T2などは「ワーゲンバス」という名前でも親しまれる、愛嬌のある丸目のヘッドライトが特徴でした。

1990年ごろからTシリーズは実用的なバンといったデザインとなり、現行型のT6もトヨタ ハイエースのようなスタイリングです。

T6のマイナーチェンジモデルの冬季テストは、フィンランドにて行われました。
開発プロトタイプにて目を引くのは、ヘッドライトの下まで拡大された巨大なフロントグリル。その中央にある黒い長方形はドライバー アシスト技術を実現するセンサーでしょう。フロントバンパー下部には細いエアインテークと、ドラインブライトが確認できます。テールライトの点灯パターンは一新されており、T6のエクステリアは大きく変わるようです。

インテリアには最新型で大型のインフォテインメント ディスプレイが装備されます。

この新型T6の世界初公開は、海外の有力メディアによると早くても2019年内となりそうです。筆すでにスクープされた次期型モデル「T7」の登場が数年後となると、新型T6はその繋ぎ役として、2019年内に登場するのがちょうどいいタイミングだと、筆者も考えます。

Tシリーズの初代・T1。「ワーゲンバス」の愛称で呼ばれている

ワーゲンバスに乗っている芸能人にインタビュー!

改良新型T6 スクープ画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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