初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ロータス イビルは1,000馬力のスーパーカー!「悪」の意味を持つ新型を予想

ロータスからとんでもない新型車のデビューの予想情報を入手しました。その「イビル(Evil)」とは、「悪」という意味があるとか。ロータスの印象に似つかわしくない名を持つモデルとは?

イビルは近未来のF1?

ロータス(Lotus Cars)は、イギリスのライト ウェイト スポーツカーを得意とする自動車メーカーで、過去にF1で多くの実績を残した名門チームでした。ロータスは、「ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング社」(F1 ウィリアムズの関連会社)と強力なEVハイパーカーを開発していると噂されており、その実態はつかめていません。今回紹介するのはロータスが単独で開発するハイパーカーを予想したものです。

正式な車名は「Lotus Evil Vision Concept」、デザイナーのAntonio Paglia氏から入手した予想CGは、F1マシン / 戦闘機からインスパイアされた、迫力満点のエクステリアデザインです。フロントエンドには超大型のエアインテークが備わり、リアエンドには左右に分かれたスプリットタイプのウィングと、超大型ディフューザーなど、徹底的に空力対策を施したエクステリアデザインであることがわかります。サイドミラーはAピラーに取り付けられ、その大きさからカメラを備えた電子ミラーでしょう。その姿は近未来のF1とも思えるエクステリアデザインです!

パワートレインの種類は明らかにされていませんが、エキゾーストパイプは見当たらず、フルEVの可能性が高いと予想できます。その実力は1,000PS以上を誇るハイパーカーであると語られています。その名称は「悪」の意味をもつ「イビル(Evil)」で、これまでのロータス エリーゼを代表とする上品な車名とは対照的です。

筆者はロータス エリーゼを所有していた時期もあり、ロータスといえばエンジン性能を上回る高い剛性のシャシー、コーナーリング性能を重視したセッティングのライト ウェイト スポーツカーです。今回の1,000PSを誇るロータスはそのイメージと合わず、今後ロータスが選ぶモデル戦略に注目したいと思います。

ロータス イビル 予想CG 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す