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新型ポルシェ 918スパイダーが2025年にEVでデビュー?最大航続距離は1,000kmか

ポルシェ 918スパイダーの後継モデルに関する情報をスクープしました。後継モデルのパワートレインはフルEVとなり、2025年にデビューすると伝えられています。新型918スパイダーに関する最新情報をお届けします!

918スパイダー後継モデルの最大航続距離は1,000km!

ポルシェ 新型918 スパイダー

918スパイダー後継モデルの予想CG

ポルシェ918スパイダーは、カレラGTの後継モデルとして「ポルシェ 917(1969年)」をモチーフとし、2013〜2015年までに918台が製造されました。4.6L V型8気筒エンジンと電気モーターによる最高出力は887PS、最高速度345km/hを叩き出すハイブリッドスーパーカーで、当時の車両価格は約1億円でした。

ポルシェ 918 スパイダー(2015年)

現行型918 スパイダー(2015年型)

海外の有力メディアによると、ポルシェ 918スパイダーの後継モデルが2025年のデビュー目指して、その開発の準備に入っている可能性が高いことを伝えています。

後継モデルがフルEVになるかはまだ定かではありませんが、EVへのシフトが加速している状況を鑑みれば、PHEVではなくフルEVになる可能性が高いでしょう。

ポルシェはスタンフォード大学と「ソリッドステートバッテリー」を開発中とのこと。このことから、新型918スパイダーには従来より30%軽量化し、航続距離はフル充電で621マイル(1,000km)に達する、次世代の高性能バッテリーが搭載される可能性もあります。この航続距離は現在のハイブリッド車並みの実用的な性能であり、さらに環境に優しい次世代のEVといえるでしょう。

2025年といえば、レベル5自動運転の実用化が見えてくる時期でもあり期待が高まります。そうなると、918スパイダーの後継モデルの車両価格が、据え置きで「1億円」と言われても、決して高くないと思えてきます。

新型918 スパイダー 予想CG

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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