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ランドローバー 改良新型ディスカバリースポーツをスクープ!2019年内にデビューか

改良新型ディスカバリー スポーツの開発プロトタイプを2台同時にスクープしました。それぞれのボディにはどこかにヒットしたのか?、黒いテープで補修した後が見受けられ、過酷なテストであることがうかがえます。改良新型ディスカバリー スポーツの最新情報をお届けします!

開発プロトタイプのダメージ痕はハードテストの証か?

ランドローバー 改良新型ディスカバリー スポーツ_2019

フロントドア下部の黒いテープに注目

ランドローバー 改良新型ディスカバリー スポーツ_2019

2019年3月中旬のスパイショット。前後ホイールアーチの黒いテープに注目

ディスカバリー スポーツはランドローバーの最小クロスオーバーSUVとして、2015年にデビューしました。7人乗りのコンパクトSUVとしてそのスタイルと、購入しやすい価格帯にて、瞬く間にベストセラーへと成長した、現行モデルが初のフェイスリフトをむかえます。

フロントエンドがほとんどカモフラージュされており、確認できるのは新デザインのヘッドライトの一部、大型のコーナーエアインテークです。テールライト全体の形は現行モデルに酷似しているように見えます。同じデザインでも点灯パターンが一新されれば、違うイメージになるでしょう。
2台の開発プロトタイプはそれぞれ左フロントドア下部と、左側前後のフェンダーを黒いテープで補修しているように見え、テスト中にどこかでヒットしたのかもしれません。

パワートレインで注目されるのは、電動モデルのラインナップ強化でしょう。
上位モデルには、1.5L 直列3気筒インジニウムエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッド、下位モデルにはマイルドハイブリッドモデルがラインアップされると予想しています。

インテリアではレンジローバー「イヴォーク」「ヴェラール」から継承される、デュアルスクリーンが搭載されるでしょう。
さらに世界初の「グランド・ビュー・テクノロジー」の搭載が予想されており、フロントエンドに備えたカメラの映像をスクリーンに映し出すことで、ボンネットで見えない部分が確認でき安全性の向上につながるでしょう。

改良新型ディスカバリースポーツのワールドプレミアは、海外の有力メディアによれば、2019年内が有力と伝えています。筆者は9月のフランクフルトモーターショー、もしくは10月の東京モーターショーでのデビューを期待しています。

気になる価格はまだ情報がありません。改良新型といっても電動パワートレインのラインナップ強化、インテリアの刷新となれば値上げすることになるでしょう。
筆者はライバルとなる、「bmw X3」「ボルボ XC60」の価格を考えると600万円台前半と予想します。

(参考価格)
  ・現行型ディスカバリー スポーツ:593万円〜
  ・BMW X3:657万円〜
  ・ボルボXC60:599万円〜

新型ディスカバリー スポーツ スクープ画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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