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BMW 3シリーズ 新型ツーリングをスクープ!リア クォーターウィンドウに注目

BMW 3シリーズ 新型セダンがデビューしたばかりのタイミングで、薄いカモフラージュの3シリーズ新型ツーリングを、カメラに捉えることに成功しました。注目はリアクォーター ウィンドウのデザインでしょう。

リア クォーターウィンドウのデザインが変更か?

BMW 新型3シリーズ ツーリング_2019

2019年3月中旬のスパイショット。リアクォーターウィンドウに注目

BMW 3シリーズ ツーリング_2015

BMW 3シリーズ ツーリング(2015年型)

BMW 3シリーズ ツーリングとは、3シリーズのセダンをベースとしたステーションワゴンです。

新型ツーリングが今までで一番薄いカモフラージュにて、その姿を表しました。
フロントエンドはほぼフルヌードで、改良新型7シリーズに採用される縦型キドニーグリルか?、という予想を裏切って横型ワイドのデザインで、エアインテークを含め3シリーズ新型セダンと同様なデザインです。テールライトは一部しか露出していませんが新型セダンに酷似したデザインのように見えます。

一番の注目はリアクォーターウィンドウが、BMWのアイデンティティ「ホフマイスター・キンク」デザインではないことです。
ホフマイスター・キンクとは、リアクォーターウィンドウのDピラー下側の隅が鋭角にキックアップされ、ウィンドウの角を取り除いたデザインです。

プラットフォームには「CLAR」が採用され、現行モデルと比較して50kg以上の軽量化となり、ホイールベースの延長により、フットスペースとラゲッジスペースが拡大されるでしょう。

パワートレインは、
 ・2.0L 直列4気筒ターボ(最高出力:184PS & 258PS)
 ・2.0L 直列4気筒ディーゼルターボ(最高出力:150PS & 190PS)
 ・3.0L 直列6気筒ターボ「M340i」(最高出力:387ps)

またPHV仕様「30eルーリング」が設定されます。
 ・2.0L 直列4気筒+電気モーター(最高出力:293PS)
   EVモード:最大航続距離 37マイル(60km)
   EVモード:最高速度 140km/h

ワールドプレミアは3月のジュネーブモーターショーが見送られ、9月のフランクフルトモーターショーと思いきや、6〜7月にオンラインデビューというのが、海外大手メディアの予想です。
新型ツーリングの車両価格は、先代/新型セダンの価格差を考慮すると、エントリーモデルは480万円前後からになると筆者は予想しています。

(参考価格)
  3シリーズ 先代セダン:431万円〜
  3シリーズ 新型セダン:452万円〜
  3シリーズ 新型ツーリング:456万円〜

BMW 新型3シリーズ スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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