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【ミニバン徹底比較】トヨタ アルファードvsヴォクシー!ライバル車対決

トヨタ社から販売されている「アルファード」と「ヴォクシー」。タイプの似た車が比較されるのはよくある事ですが、ここまで性能に差がある車が比較されるのはなかなかありません。そこで今回は同じメーカーから出ているタイプの違う二つのミニバンを徹底比較してみました!

トヨタ「アルファード」

居住性と利便性に徹底的にスタッフがこだわり完成したアルファード。

新開発のリヤサスペンションが走行の振動を抑え、快適な空間を生み出し、座面とバックシートが大きくなり、身体を包み込むようなエグゼクティブラウンジシートは、高級ホテルのラウンジを思わせる居心地の良さ。

大きなクルマの運転が苦手と感じる方も安心して乗れる、さまざまな先進装備を搭載しました。操作性も安全性もしっかりサポート出来ています。

スーパーロングドライブシート

ロングスライドレールを採用することで、最大1,160mmのロングスライドを助手席で行えます。助手席とセカンドシートで分かれているのが通常ですが、レールを同一のものにすることで、さらにシートの調整範囲が広るのが特徴。

車内のゆとりの空間が広がるのが特徴。シートサイドにあるレバーを引くと、助手席を後方に移動させることができ、フロントシートエリア最後端で一旦停止。さらにレバーを引くことで、後方へと移動させられます。

完璧なまでの安全性

パノラミックビューモニターがあるので、車両を上から見たような映像をモニターに表示可能。運転席から直接目視できない領域を、リアルタイムで表示してくれるので、安全に運転することができます。

また車を透かして外を見ているかのようなシースルービューや、発進するときに後方から人や車が来ていないか知らせてくれる、左右確認サポートも搭載しています。

トヨタ「ヴォクシー」

一方、経済性や環境性能、静粛性に定評のあるヴォクシー。

小さなお子さまでも、乗り降りしやすい新開発の低床フロア。立ったまま移動できるほどのゆとりある室内高は、ミニバンクラス最大級の室内空間を実現。

また、ハイブリッドモデルの燃費は23.8km/L。同じクラスと比較すると、軽くのけぞるくらいの差がつきます。これはなかなか捨てがたい選択肢といえます。

ミニバンクラス最大級の室内空間

広くて使いやすい箱型の魅力はそのままに、エモーショナルなデザインとなっています。

フロントフェイスではヘッドライトと連続する上下二段構成のフロントマスクが採用され独自性が強調されていて、インテリアではメーターパネルフードが低く設定されるなど、見晴らしの良さと広々感が演出されている事がわかります。

シーンに合わせて走行モードをチェンジ

■エンジンを停止して走る「EVドライブモード」

モーターのみの静かな走行が可能になります。早朝や深夜などエンジン音が気になるときや、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたいときなどに便利です。

■燃費をより向上させる「エコドライブモード」

アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費のさらなる向上に貢献します。

■パワフルな走行が楽しめる「パワーモード」

アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。

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