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いすゞ 新型D-MAXをスクープ!大迫力のマッスルボディ

いすゞのピックアップトラック 新型D-MAXの開発プロトタイプをカメラに捉えることに成功しました。いすゞの世界戦略車種である、いすゞ新型D-MAXの最新情報をお届けします。

迫力あるフロントエンドで表情一変!

迫力あるフロントエンド

テールライトは先代と同じ縦型に新点灯パターンを採用

いすゞ D-MAXとは、ゼネラルモーターズと共同開発した世界戦略車のピックアップトラックです。2002年に初代が発表されて2012年に2代目に移行していました。今回は7年振りのフルモデルチェンジです。

フロントエンドはカモフラージュされているものの、大型で迫力のフロントグリルが確認でき、ヘッドライトにはデイタイムランニングライトが備わっています。
リアエンドは新デザインのバンパーと、新しい点灯パターンのテールライトが見られます。

パワートレインは、1.9L 直列4気筒ターボディーゼル+6速MTもしくは6速ATが選択でき、最高出力:163PS / 最大トルク:360Nmのパフォーマンスを発揮します。4WDは標準装備です。
欧州市場以外では、2代目に搭載していたディーゼルエンジン「4JJ1-TCX」がアップグレードされた改良モデルを搭載すると思われます。

新型D-MAXは2020年モデルとして登場することが予定されており、海外の有力メディアはワールドプレミアを2019年内と予想しています。

いすゞ D-MAXは日本では未導入なので、国内の正規ディーラーからは購入できません。
実用車であることから、新型D-MAXの車両価格が大幅に高くなることはないと筆者は予想しています。現行モデルの価格を参考すると日本円換算で190万円〜でしょう。

(参考価格)
D-MAXはタイで生産されており、タイでの販売価格は508,000〜987,000バーツです。
日本円に換算すると、約179〜347万円です。(為替:2019年3月17日)

いすゞ 新型 D-Max スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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