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【ホンダ】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019のホンダブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 ホンダ

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

ホンダはスポーツモデルである「シビック タイプR」や「NSX」。競技用車両の「シビックTCR」などを展示しましたが、ひときわ注目を集めたのは完全EVモデルの「ホンダ e」。2019年後半の生産を目指して開発は進められています。

ホンダ CR-V

CR-Vは空力性能が非常に高いことで海外を中心に高い人気を誇るSUVです。2016年8月に一度販売が終了していましたが、2018年8月に5代目として復活しました。

新型CR-Vはシビックから採用している新世代プラットフォームに刷新し、ダイナミクス性能が向上。それに加えて同車初となるハイブリッドモデルを用意しています。

ホンダ シビック

ホンダ シビック タイプR

2017年に発表された新型シビック タイプR。タイプRは「6代目シビック」から追加設定されたモデルで、日本では「NSXタイプR」「インテグラタイプR」に続く「タイプR」シリーズの第3弾として発売されました。

2018年11月に行われたマイナーチェンジの主な変更点はオーディオシステムやインフォテインメントシステムのアップグレードなどが中心でした。

ホンダ シビック タイプR ジュネーブモーターショー2019

ホンダ シビック タイプR 2018年型

ホンダ シビックTCR

シビック タイプR TCRは新型シビックをベースとした改造車両です。

TCRとは2015年に創設された比較的新しいレースで、日本国内では2019年から開催されます。

ホンダ NSX

現在2代目となるNSXはハイブリッドシステムを採用するスポーツカーです。

昨年10月に発表された改良モデルでは、ドライバビリティの改善と接地感の向上のためダイナミクス性能が施されました。

車両価格は2,300万円超えとホンダ車の中で最も高く設定されています。

ホンダ e

Honda e(ホンダ イー)は新型電気自動車で、今回初公開されたのはそのプロトタイプモデル。

Honda eコンセプトは、2017年にフランクフルトで発表された「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」をベースとし、市販に向けて進化させたモデルです。

ポップアップ式ドアハンドルやサイドミラーの代わりとなる「サイドカメラミラーシステム」を新たに採用し、シームレスなボディデザインを際立たせています。

ホンダ TOMO

TOMO(トモ)は、ホンダがイタリアの学生と制作した電気自動車のコンセプトカーです。

名前の日本語の「友達」に由来し、2025年の若者に最適な移動手段となる「楽しい」クルマをテーマに開発されました。

なおeプロトタイプとは違い、こちらは市販化の予定はありません。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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