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【スバル】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019のスバルブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 スバル

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

スバルは「フォレスター」や「レヴォーグ」、「XV」などを展示しました。展示車両の中で特に注目を集めたのは「VIZIV アドレナリンコンセプト」と呼ばれる新型のコンセプトカー。近未来感溢れるフォルムと独特の色遣いが目を引く一台です。

スバル フォレスター

フォレスターは5人乗りのSUVで、1997年に発売されたロングセラー車種です。2018年6月にフルモデルチェンジを遂げて5代目になりました。同年10月には2代連続となるグッドデザイン賞を受賞しています。

スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」や、ハイブリッドシステムの「e-BOXER」など先進機能を多数搭載しています。

スバル アウトバック(レガシィアウトバック)

現行のアウトバックは2014年に発表された5代目で、2018年の10月にマイナーチェンジしました。なお、日本仕様のレガシィアウトバックとしては3代目です。

米国市場をターゲットとして生産され、当時のスバルの経営再建に大きく貢献しました。

スバル XV

XVは5ドアのクロスオーバーSUVです。

もともとはインプレッサのクロスオーバーモデルとして発売されており、初代の車名は「インプレッサXV」でした。2017年に現在の3代目へと移行し、デザイン言語「ダイナミック×ソリッド」が採用されています。

2018年9月にはe-BOXERを搭載したグレード「Advance」が追加されました。

スバル レヴォーグ

レヴォーグは2013年に発表された日本市場向けのステーションワゴンです。

2020年にフルモデルチェンジが噂されており、2018年11月には新型レヴォーグの開発車両がスクープされています。新開発のダウンサイジングターボが搭載されると見込まれています。

スバル VIZIV アドレナリンコンセプト

今回唯一のコンセプトカーで、最も異彩を放っていたVIZIV(ヴィジヴ) アドレナリンコンセプト。

車名のVIZIVとはスバルが発表するコンセプトシリーズの名称で、Vision for Innovation(革新のための未来像)を語源としています。

「BOLDER(ボルダー)」というデザイン言語を初めて導入したモデルで、従来車とは一風変わったデザインになっています。ボルダーはスバルが2014年から提唱しているデザイン言語「ダイナミック×ソリッド」を進化させた新コンセプトで、今後発売される車種に採用されていく予定です。

スバル BRZ

BRZはトヨタと共同開発車されたスポーツカーで、トヨタ 86を兄弟車に持つことで有名です。

2012年の発表からフルモデルチェンジはありませんでしたが、2020年に2代目が発表されるという情報が入っています。

スバル初の後輪駆動車で、車名のBRZはボクサーエンジンのB、後輪駆動のR、究極を意味するZが由来です。

スバル インプレッサ

日本では「インプ」の愛称で親しまれているインプレッサ。

現行は5代目となり、新世代プラットフォームの「スバルグローバルプラットフォーム」を初採用。ハンドリング性能と安全性が向上しました。

2018年10月にマイナーチェンジが施され、ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を維持するオートブレーキホールド機能が追加されました。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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