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【三菱】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019の三菱ブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 三菱

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

三菱は"Drive your Ambition"をテーマに、「L200」「エンゲルベルク・ツアラー」「スペーススター(ミラージュ)」などを出展。

注目されいているL200(トライトン)は150カ国以上で販売されている世界戦略車。エンゲルベルクツアラーは上級プラグインハイブリッドSUVで、その外観は今回初披露となりました。

三菱 L200(トライトン)

今回ジュネーブで初公開された新型L200は、アジア圏で「トライトン」の車名で販売されているピックアップトラックです。

新しいL200は「究極のスポーツ・ユーティリティ・トラック」というコンセプトと、歴代モデルの開発思想である「Engineered Beyond Tough」を掲げています。

新世代のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用したフロントの力強いデザイン、オフロードでの走破性向上、先進の予防安全・運転支援技術の採用などが特徴です。

エンゲルベルク・ツアラー

スイスの山村の名が付けられたコンセプトカー、エンゲルベルクツアラー。プラグインハイブリッドを採用し、リゾート地での走行を想定したSUVです。

スキーやスノーボードといったウィンタースポーツを楽しめる車として提案され、そのために過酷な環境に対応する走行性能と航続距離を持ち合わせているとのことです。

三菱 スペーススター(日本名 ミラージュ)

ミラージュは2018年に40周年を迎えた低燃費・低価格が特徴のコンパクトカーです。現行型は6代目で、国外を中心に販売されています。

歴代ミラージュはファミリーカーとしてだけでなく、モータースポーツにおいても高い評価を得ています。

2020年にフルモデルチェンジするという情報を入手しており、「ダイナミックシールド」を採用したスポーティなデザインになると予想されています。

三菱 アウトランダー

2018年にフルモデルチェンジし、9月から欧州で発売されたアウトランダー。

アウトランダーPHEVは充電インフラが整っている欧州市場で人気を博し、2013年の発売から世界で14万台売れている車種です。

三菱は現在SUVと電動化技術に注力しており、中でもアウトランダーはその中核を担っていると言えます。

三菱 エクリプスクロス

2018年3月にデビューしたコンパクトSUVクーペのエクリプスクロスは、2019年度RJCカーオブザイヤーを受賞するなど、高い性能が評価されています。

車名のエクリプスは映画「ワイルド・スピード」にも登場したスポーツカーの車名から来ているため、発表時にはファンの間で話題となりました。

三菱 ASX(日本名 RVR)

今回世界初公開された新型ASXは、日本だとRVRの車名で販売されているコンパクトSUVです。

2009年の発売から約90カ国で累計約132万台以上が販売されており、2019年3月時点で三菱の中で3番目に販売台数の多い世界戦略車です。

今回の改良ではデザインコンセプトに「Robust & Ingenious(力強さと独創性)」を掲げ、外観デザインが大きく変更されました。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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