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【レクサス】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019のレクサスブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 レクサス

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

レクサスからは 「LC コンバーチブルコンセプト」「RC F トラックエディション」を含む9車種が出展。

中でも注目は「LC コンバーチブル コンセプト」で、同車は1月のデトロイトモーターショーで優れたデザインのモデルに贈られる「2019 Eyes ON Design Awards」を受賞しています。

レクサス LC コンバーチブルコンセプト

LC コンバーチブル コンセプトはレクサスのフラッグシップクーペ「LC」のオープンモデルを提案したコンセプトカーです。

初登場は2019年の1月に行われたデトロイトモーターショー。「より鋭く、より優雅に」をテーマに、ルーフの格納位置にもこだわり、ルーフを開けたときも閉じたときも、流麗なサイドビューが実現されています。

レクサス RC F トラックエディション

こちらも2019年のデトロイトで初公開されたレクサスのスポーツクーペ

車名の「F」はハイパフォーマンスモデルを意味しており、レクサス車の中でもトップクラスの性能を誇ります。車両重量の軽量化を始め、パワートレイン・サスペンション・タイヤといったあらゆる点に改良が加えられています。

トラックエディションとは今回のマイナーチェンジで追加されたグレードで、よりサーキット志向を追求したものになっています。

レクサス RX450h

RXは1998年に発売された都会的なミドルサイズSUVです。2代目まではトヨタの「ハリアー」として販売されており、北米を中心に爆発的な人気を集めました。

現行のRXは4代目で、2017年12月には7人乗りのグレード「RX450hL」が追加されました。

レクサス NX300h

レクサス LC500h

レクサスのフラッグシップクーペであるLC。2010年に生産終了したレクサス SC(トヨタ ソアラ)の実質的な後継車種です。

レクサスとしてはじめて「GA-L(グローバルアーキテクチャ・ラグジュアリー)プラットフォーム」を採用したボディで、美しくスポーティなデザインとなっています。

2019年には2016年の発売以降初となるフェイスリフトが予定されており、それに伴いオープンモデルの「カブリオレ」が追加される可能性が噂されています。

レクサス LS500h

LSはレクサスのフラッグシップセダンです。デビューしたのはレクサスが北米で誕生した1989年で、当時から最上級車として位置づけられていました。

発売から3代目まで日本ではトヨタのセルシオとして販売されていました。

2017年に現行の5代目に移行し、大きく報道されなかったものの翌年に小さな改良を実施しています。

レクサス IS300h

ISは販売当初の日本でトヨタのアルテッツァという車名で流通していました。

北米だけでなく欧州での展開も視野にいれて開発されたスポーティセダンで、かつてはコンバーチブルモデルのIS Cや、ハイパフォーマンスモデルのIS Fなどのモデルも販売していました。

レクサス CT200h

CTはレクサス車の中で最もサイズが小さいプレミアムコンパクトカーで、同クラス初となるハイブリッド専用車でもあります。また、レクサスのエントリーモデルとして位置づけられている車種でもあります。

2017年8月にマイナーチェンジを実施、翌年8月にはレクサス全体の販売台数が50万台を超えたことを記念して特別仕様車が発売されました。

レクサス RC300h

RCは2014年にデビューした2ドアクーペです。2018年の8月にマイナーチェンジし、よりシンプルでメリハリのあるデザインへと進化しました。

ハイパフォーマンスモデルであるRC Fも遅れてマイナーチェンジして2019年1月のデトロイトモーターショーで発表されました。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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