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【フィアット】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019のフィアットブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 フィアット

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

今年で120週年を迎えるフィアットからは「パンダ WI-FI」「500 120th アニバーサリーエディション」「チェントヴェンティ」「500X 120th アニバーサリーエディション」の3車種が出展されました。

フィアット パンダ コネクテッド By WIND

今回初公開されたパンダ コネクテッド By WINDは、4G接続とWI-FIルータを搭載しており、「フィアット120年の歴史を4Gのスピードで祝う」がテーマになっています。15台のデバイスを同時に接続可能で、様々な用途に活用できることが期待されます。

ルーターを提供しているWINDはイタリアの大手プロバイダで、日本でいう携帯大手3社のような立ち位置だそうです。

フィアット 500 120th アニバーサリーエディション

フィアット500は1936年に初代が発表された車で、現在3代目。これまでに幾多の映画に登場し、2代目はあのルパン三世の愛車として日本国内でも広く認知されています。

今回発表されたのはフィアット120周年を記念する限定モデルです。

フィアット チェントヴェンティ

イタリア語で「120」を意味するチェントヴェンティは今回のジュネーブで発表されたEVコンセプトカーです。

フィアットは以前から電気自動車やハイブリット車の開発に踏み出すと言われており、その第一歩として誕生したのがこのチェントヴェンティです。

パンダをはじめとするフィアット車のデザインを取り入れており、次世代のパンダの原型であると言われています。

フィアット 500X 120th アニバーサリーエディション

500XはフィアットのSUVで、ラインナップの中で最大サイズのモデルです。

こちらもフィアット120週年を記念する特別モデルで、タキシードをテーマにしたカラーリングが採用されています。ルーフの縁にアクセントとして配置されたブラックカラーが特徴的です。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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