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【ランボルギーニ】ジュネーブモーターショー2019|現地フォトレポート

ジュネーブモーターショー2019のランボルギーニブースのフォトレポート。現地時間3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー。現地から届いた最新画像をお届けします。

ジュネーブモーターショー2019 ランボルギーニ

世界5大モーターショーの1つ「ジュネーブモーターショー」は、毎春スイスのジュネーブにて開催される大規模な国際自動車見本市です。

ランボルギーニは「ウルス」や「ウラカン EVO」そして「ウラカン EVO スパイダー」などを展示。
最も注目を集めたのは「アヴェンタドール SVJ ロードスター」。先日発表となった「アヴェンタドール SVJ」のオープンモデルで世界800台限定生産となります。

ランボルギーニ ウラカン EVO スパイダー

ウラカン EVO スパイダーは「ウラカン スパイダー」の大幅改良モデルで、車名の「EVO(エボ)」は進化を意味するEvolution(エヴォリューション)からきています。

2018年に発売された「ウルス」と同じく、カウンタックやムルシエラゴといった歴代のランボルギーニ車に見られるデザインを踏襲しています。

改良型のV10エンジンを搭載し、最高出力最大トルク共に向上、最高速度は325km/hを記録しています。

ランボルギーニ ウルス

2018年にランボルギーニ初のSUVとしてデビューしたウルス。

ウルスはランボルギーニが1986年から7年間発売していたオフロード4WD「LM002」から着想を得て制作されました。歴代のランボルギーニ車を意識したダイナミックなフードラインやルーフラインが特徴です。

6つの走行モードを備え、サーキットから雪上や砂漠まで幅広いシーンで活躍します。

ランボルギーニ ウラカン EVO

3月8日に東京の六本木でも公開されて話題となったウラカン EVO。

エンジンはランボルギーニが開発した中で最高のV10エンジンである「ペルフォルマンテ」と同様のものを使用。

LDVI(ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ)という機能が新しく追加され、車の動きを制御する際に発生するタイムラグを大幅に減少させています。

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ ロードスター

アヴェンタドール SVJ ロードスターは今回のショーで世界初公開されたうちの一つです。

車名の「SV」は「スーペルヴェローチェ(英語でスーパーファスト)」を意味し、「J」は幻のワンオフモデルと呼ばれる「イオタ(Jota)」の名からとられています。

2018年8月に発表された世界900台限定の「アヴェンタドール SVJ」のクーペモデルをベースに開発されており、最高出力770ps、最大トルク720Nmというスペックを持つ6.5リッターの自然吸気V12エンジンをそのまま受け継いでいます。

撮影:舟迫 洋平(ピーエイチ・プラス)
文:MOBY編集部

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