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【ミニバン徹底比較】ステップワゴンvsオデッセイ!ライバル車対決

ホンダ「ステップワゴン」と「オデッセイ」、どちらもホンダの人気車種にして、ライバル関係でもあるミニバンです。この記事では、そんな「ステップワゴン」と「オデッセイ」の価格や燃費、デザインの違いを徹底比較していきます。どうぞご覧ください!

ホンダ「ステップワゴン」

本田技研工業が製造・販売しているミニバン、ステップワゴンは、1996年の発売以来ホンダの基幹車種としてミニバン人気を牽引し続けています。

現行型の5代目は、低床設計のおかげで乗降性が良く、キャビンスペースも室内長3,220mm、室内高1,425mmと、十分な広さが確保されています。ステップワゴン独自の装備である「わくわくゲート」は、ラゲッジスペースの使い勝手をより向上させました。

わくわくゲート

テールゲートは、縦横に開くことが可能です。縦に開くと、開口部が大きく開き、床が低い荷室スペースが広がります。そして、テールゲートを横に開くと、大きな荷物の積み下ろしや、後ろからの乗り降りがスムーズにできます。

Honda SENSING

Hondaは、『Safety for Everyone』の安全ポリシーとして「事故に遭わない社会」の実現を目指し、実態に基いた開発に重点をおいています。

「事故に遭わない社会」の達成には、安全機能の実用化が重要です。そのためHondaは独自の研究開発に力を注いできました。2002年には、カメラを用いた「LKAS〈車線維持支援システム〉」を開発し、2003年には世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMBS〉」を実用化しました。

そして、これまでの開発や研究成果を元に、これらの技術をさらに進化させ高機能化したものが、先進の安全運転支援システムの「Honda SENSING」です。

ステップワゴン試乗動画

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ホンダ「オデッセイ」

本田技研工業が製造・販売しているミニバン、オデッセイは、1994年の発売以来長い人気を誇ります。セダンと同等の運動性能、セダンより広い室内空間という特徴を持ったミニバンで、現行型の5代目は「超低床プラットフォーム」によって、乗降性・走行安定性が向上しています。

車名は、「長い冒険」を意味する英語の「Odyssey」から名付けられました。

超低床プラットフォーム

上質で広々とした室内空間。走行性能の高次元バランスをもたらす「超低床プラットフォーム」は、まさに上級ミニバンにふさわしい仕上がりです。

新型オデッセイは、歴代オデッセイで好評だった安定した爽快なハンドリングやゆったりとしてしなやかな乗り心地など重心を低く抑え、足回りを見直すことで快適な走行性機能を実現。

そして、Honda独自のパッケージング技術をより進化させ、リアに利便性が高いスライドドアを採用、天井が高く、床面高を下げる「超低床プラットフォーム」を構築することで、従来モデルよりもさらに広い室内空間を確保しています。

オデッセイ試乗

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