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MINI新型エレクトリックはBMW i1と兄弟車に!

MINIが開発中の完全EV「MINIエレクトリック」のテスト車両をスクープしました。 カモフラージュされたボディに「Electric Test Vehicle」のステッカーを貼り、EVであることを隠す気はなさそうです。

「Electric Test Vehicle」のステッカーでEVであることをアピール?

新型エレクトリック:フロントビュー

新型エレクトリック:ドアハンドル横とリアバンパーのステッカーに注目

2019年2月下旬に「MINI エレクトリック」のテスト車両がスクープされました。MINI エレクトリックとは、MINIはじめての完全EVとして開発が進められている車です。

リアエンドにエキゾーストパイプは無く、フロントグリルはカモフラージュで遮られており、その奥に冷却するエンジンを搭載していないことは明らかです。
インテリアは、はじめてデジタルクラスターを採用、MINIの真円メーターを楕円形のデジタルディスプレイにすることで、MINI他車との差別化をはかります。

EVパワーユニットは、BMW「i3」と同じバッテリー(42.2kWh)が搭載され、フル充電での最大航続距離は400km前後でしょう。最高出力:170PS / 最大トルク:250Nm、0-100km/h加速は7.3秒の性能を発揮します。
プラットフォームと多くのコンポーネントは、BMWのEV「i1」と共有する可能性が高く、新型エレクトリックとi1は兄弟車となるでしょう。

MINIの専門サイトでは、2019年11月から生産が開始予定となっています。ワールドプレミアは、2019年の秋〜年末と予想していますので、タイムラインとしてはピッタリです。
予想通りにデビューすることになれば、発売は2020年の早い時期になるでしょう。

MINI新型エレクトリックの、車両価格に関する情報はまだありません。
ライバルとなるEVの車両価格を参考にすると、400〜500万円に設定されると予想します。

(ライバル車の参考価格)
 ・日産リーフ:325万円〜
 ・テスラ モデル3:米国価格 US$35,000(約390万円)〜
 ・BMW i3:543万円〜

新型エレクトリック スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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