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ルノー新型キャプチャーのPHEVをスクープ!デビューはフランクフルトモーターショーか

ルノー新型キャプチャーのPHEV仕様となるプロトタイプをスクープしました。カモフラージュはまだ重く、そのディテールを完全に読み取るのはまだ困難な状態です。新型キャプチャーの最新情報をお届けします!

ルノー 新型キャプチャーPHEVの最新プロトタイプをスクープ!

ルノー 新型キャプチャー_2019/04

2019年2月末にスクープされたルノー新型キャプチャー

ルノー キャプチャーは、2013年にデビュー(日本導入は2014年)、日産ジュークをベースとした小型クロスオーバーSUVです。今回はじめてのフルモデルチェンジを迎えようとしています。

カモフラージュが重い新型キャプチャーでかろうじて確認できるのは、つり上がったヘッドライトとその下部にあるセンサーらしきものです。左リアフェンダー上部に確認できる開閉口は、充電プラグのソケットを備えていると考えられ、この車がPHEVモデルであると予想できます。

新型キャプチャーPHEVにはルノー クリオに搭載されている「E-Tech」を採用、日産製の1.6L ガソリンエンジンと組み合わされ、9.8kWhのバッテリーにて、電気モーターだけの走行は25〜30マイル(40〜48km)と予想されています。

その他のパワートレインは、「ルノー」「日産」「ダイムラー」が共同開発した1.0L直列3気筒と、1.3L 直列4気筒ターボチャージャー(ガソリン/ディーゼル)を、さらにマイルドハイブリッドディーゼルが設定される予定です。

プラットフォームは新型クリオに採用された、「CFM-B」を採用することで軽量化をはかり、ホイールベースを延長することで居住空間が拡大するでしょう。インテリアでは最新のコネクティビティ技術「スマートコクピット」を採用、9.3インチ縦型インフォテインメント タッチスクリーンが、ダッシュボードに設置されると予想しています。

先進安全装備として、日産「プロパイロット」を搭載する可能性が高く、実現すれば小型SUVとして初の半自立機能を備えることになるでしょう。

まだボディ全体がカモフラージされている状態であり、完成には半年ほど掛かると考えており、世界初公開は2019年9月のフランクフルトモーターショーと予想します。

新型キャプチャーの車両価格に関する情報はまだありません。筆者はライバルが多い小型SUV市場であることから、大幅な値上げはなくベースモデルの車両価格は、280万円前後と予想します。

(参考価格)現行型キャプチャー:270万円〜

新型キャプチャー スクープ 画像ギャラリー

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この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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