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シュコダ改良新型スペルブがスクープ!ハイブリッドで2019年内に発売か

オールヌードのシュコダ 改良新型スペルブがスクープされました。 パワートレインには、ハイブリッド仕様もラインナップされる可能性が高く、選択肢が広がることでより多くの顧客を獲得することにつながるでしょう。

シュコダ 改良新型スペルブはハイブリッドカー

シュコダ(シュコダ・オート)は旧チェコスロバキアの自動車メーカー。1991年の民営化の際にフォルクスワーゲングループ傘下となり、チェコでの自動車生産シェアNo.1です。スペルブはシュコダのフラッグシップ 5ドアサルーンです。

カメラに収まった次期型プロトタイプからは、ディテールがよくわかります。

複雑なデザインの、LEDデイタイムランニングライトを装備したヘッドライトと、フロントバンパー下部のデザインはアグレッシブな印象を受けます。テールライトもヘッドライトのイメージにあった新型になり、高級感が増しています。
インテリアでは、ワイド インフォテインメントディスプレイを装備するなど、センターコンソールのデザインも一新されるという情報です。
ベースとなっているフォルクスワーゲン パサート(4ドアセダン)を、ロングホイールベースにした5ドアサルーンとして、違和感なくよくまとまっています。

パワートレインには、パサートGTEの1.4L 直列4気筒ターボに、電気モーターを加えたハイブリッドが採用されると予想しています。最高出力は218PSを発揮し、EV走行で約50kmの走行が可能です。ハイブリッドの他に1.5L TSIガソリン / ディーゼルエンジンが、ラインアップされると予想しています。

海外メディアの予想では、ジュネーブモーターショー2019でのデビューが期待されていましたが、その姿はありませんでした。
次期型プロトタイプはカモフラージュされていない状態ですから、筆者はこのまま市販型になる可能性が高いと考えており、2019年内にデビューすると予想します。

シュコダは日本に進出していないため、日本での正規導入はありません。

参考価格:スペルブ S(ベースモデル) :22,130英国ポンド(約325万円)

シュコダ 新型スペルブ スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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